街に、ルネッサンス UR都市機構

江古田の杜プロジェクトが「緑の都市賞 国土交通大臣賞」を受賞

2019年10月24日

10月17日(木)、東京都中野区の「江古田三丁目地区(江古田の杜プロジェクト)」が、「第39回緑の都市賞」(主催:都市緑化機構)で、緑の事業活動部門 国土交通大臣賞を受賞しました。
この賞は、みどりを用いた環境の改善、景観の向上、地域社会の活性化などに先進的かつ意欲的に取り組み、良好な成果を挙げている企業、団体を表彰するものです。
URは当地区で「まちづくりガイドライン」を策定するなど計画を主導し、積水ハウス、総合東京病院との協働によるまちづくりを実施。「多世代により育まれる持続可能な地域をつくる」をコンセプトに、緑あふれる統一的なまちなみを実現している点が高く評価されました。
まちびらきから1年が経過した現在は、エリアマネジメント組織「江古田の杜リブインラボ協議会」が主体となり、住民参加型で緑を活用する取り組みが進められています。

  • 江古田の森公園の空撮写真当地区は、中野区北端、練馬区との区境に位置し、江古田の森公園に隣接。リング状の緑地帯が形成されている

  • 分譲住宅の敷地西側、緑豊かな遊歩道の写真分譲住宅の敷地西側の遊歩道には、この地で育った既存樹や、多彩な緑を植栽

  • 住民参加型イベント「緑の観察会」の様子の写真地域の緑環境や歴史、生き物について学ぶ「緑の観察会」など、住民参加型イベントを開催

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