UR都市機構

徳力団地に医療・介護の連携施設が開設

2018年08月08日

7月28日(土)、徳力団地(北九州市小倉南区)に「メディカル&ケアとくりき」が完成し、竣工式(主催:医療法人徳力団地診療所、社会福祉法人菅生会)が開催されました。
当施設は、地域のかかりつけ医の機能を持った「徳力団地診療所」、市民が利用できる介護施設「とくりき春吉園」、在宅療養生活を支援する暮らしの相談窓口、地域の方々が気軽にふれあえる地域交流スペースを備えた医療介護連携複合施設です。施設の運営に当たっては、団地にお住まいの方々にボランティアとして活躍していただき、団地自治会、民生委員、地域包括支援センターなどとも連携していく予定です。
URはこれからも、団地や周辺地域の方々が住み慣れた地域で生き生きと暮らし続けられるまちづくりに取り組んでいきます。

メディカル&ケアとくりきの外観写真医療・介護の連携施設「メディカル&ケアとくりき」の外観

各所に施された小倉織のデザインの写真エレベータの扉やディスプレイなど各所に施された
北九州市の特産物「小倉織」

あいさつをする九州支社矢嶋賢一住宅経営部長の写真あいさつをする九州支社矢嶋賢一住宅経営部長

徳力団地と小倉の山々を臨むテラスからの写真徳力団地と小倉の山々を臨むテラス

とくりき春吉園の食堂の写真施設内の窓から住み慣れた団地を感じられるとくりき春吉園の食堂。
ショートステイの利用により在宅生活を支援

徳力団地診療所の入り口の写真在宅療養支援診療所の認可を受けている徳力団地診療所

メニューを閉じる

ページの先頭へ