UR都市機構

URの認知症サポーターが1,000人に!

2018年08月02日

7月20日(金)、URが職員向けに開催している「認知症サポーター養成講座」を受講した職員等が1000人を超え、URの認知症サポーターが誕生しています。
「認知症サポーター養成講座」は、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者(=認知症サポーター)になるための講座です。認知症をもっと身近な問題としてとらえ、友人や家族に学んだ知識を伝え、認知症の人やその家族の気持ちを理解し接することができるようになることが目的で、URでは平成27年10月から実施しています。
誰にでも訪れる老い、そして身近な認知症。URではこのような方々に寄り添えるよう1人でも多くの職員等がサポーターとなり、住まいづくり、まちづくりに生かしていけるよう取り組んでいます。

参加者が講座を聞いている写真講座の様子

認知賞サポータ研修参加者全員の記念写真講座終了後に参加者全員で記念撮影!

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