UR都市機構

豊島五丁目団地でコミュニティーサロンのオープニングイベントを開催

2018年05月11日

4月25日(水)、豊島五丁目団地(東京都北区)で、団地自治会と東洋大学との共催によるコミュニティーサロンのオープニングイベントが開催されました。
豊島五丁目団地では、これまで、自治会と同大学が連携・協力しながら、学生による高齢者の見守り活動が継続的に行われてきました。この活動を通じ、今回、団地の集会所を活用した地域交流の場として、コミュニティーサロンをオープンすることになりました。
当日は、地域の方々50人ほどが参加されました。イベントでは、大学生約20人がハンドベル演奏や縄跳びのダブルダッチなどを披露。その後のお茶会でも、自治会が用意したコーヒーを飲みながら、多くの方々が楽しく過ごされました。
URは、地域の方々の活動を支援し、団地にコミュニティーの場を提供することで、多様な世代が交流を持ち、生き生きと暮らし続けられる住まい・まちづくりに取り組んでいきます。

ハンドベルを演奏している写真ハンドベルの演奏。美しい音色にうっとり

ビンゴ大会の写真ビンゴ大会。景品獲得のため、皆さん真剣そのもの

マジックショーをしている写真マジックショー。不思議なマジックに大歓声

なわとびをしている写真ダブルダッチとは2本のロープを使って跳ぶなわとびのこと。
かっこいいお兄さんお姉さんに憧れて、小学生が飛び入り参加

イベント後のお茶会の写真イベント後のお茶会。会話が弾み、皆さん楽しそう!

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