UR都市機構

名城大学と連携協定を締結 ~第1弾の取り組みを知立団地で実施~

2018年04月12日

3月26日(月)、名城大学とUR中部支社は、連携協定を締結しました。
この協定は、人材や団地施設などお互いの資源を活用し、少子高齢化をはじめとする地域課題に協働して対応することで、UR賃貸住宅とその周辺地域の活性化や良好なコミュニティー形成を目指すものです。
第1弾として、4月から知立団地(愛知県知立市)で、理工学部建築学科の谷田研究室(谷田真准教授)が多文化共生をテーマとした「ちりゅう団地『みんなのリビング』プロジェクト」を実施する予定です。これは、団地内に設置するファニチャー(家具)を地域住民と学生とが協力して製作・交流する取り組みです。
この取り組みは、地域医療福祉拠点化の推進に関する協定を締結している知立市とも連携して進めていきます。

締結式の様子の写真締結式の様子。前列左から2番目:名城大学吉久光一学長、
3番目:URの伊藤功中部支社長

知立団地の写真知立団地

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