UR都市機構

鶴が台団地で「鶴が台木っずフェスタ“秋”2018」を開催

2018年12月05日

11月17日(土)、鶴が台団地(神奈川県茅ケ崎市)で「鶴が台木っずフェスタ“秋”2018」を開催しました。
これは、倒木の危険などを理由に団地の敷地内で伐採した樹木を活用し、団地の樹木について子供たちに知ってもらうほか、新たに植える苗木の育成を通じて今後のコミュニティー形成を支援するイベントです。今年は、団地自治会主催の「鶴が台団地50周年記念秋祭り」と同時に開催しました。
当日は晴天に恵まれ、高所作業車の乗車体験や木工体験、木製のおもちゃで遊べるコーナーなど、さまざまなプログラムを用意し、家族連れなど約300人の方々に楽しんでいただきました。

高所作業車に乗っている住民の写真高所作業車からは普段見られない団地の風景だけでなく、富士山まで見渡せました

木工細工の様子の写真木を使った工作では、多くのお子さんが思い思いの作品を作りました

なたを使っての「まき割り」体験の写真なたを使っての「まき割り」。めったにできない経験です

苗木の移植をみんなで行っている写真苗木の移植をみんなで行いました。 将来、新たな団地の風景になる樹木です

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