街に、ルネッサンス UR都市機構

鶴が台団地で「鶴が台木っずフェスタ“秋”」を開催しました

2017年11月18日

11月18日(土)、鶴が台団地(神奈川県茅ケ崎市)で、「鶴が台木っずフェスタ“秋”」を開催しました。
これは、倒木の危険などを理由に伐採した樹木を活用して、団地や団地樹木について子どもたちに知ってもらうイベントで、大好評だった8月に続いて2回目の開催でした。
小雨にも関わらず延べ200人ほどの来場者に恵まれ、発生材を活用した「炭つくり」、「木工体験」、「丸太切り体験」などさまざまな体験型のイベントや「甘酒の提供」、樹木管理のパネル展示を行った「木っずルーム」など、多くの方に楽しんでいただきました。このイベントを通じて、お住まいの皆さまや地域の方々に、より一層、団地や樹木に親しんでいただきコミュニティーが活性化することを期待しています。

のこぎりで「丸太切り」に挑戦。
こんな大きな丸太を切る機会はめったにありません

火起しセットを使って、「火起し」。
自分の手で火種を起こせるかな

なたを使っての「まき割り」。とても力強いです!

「炭つくり」。団地の樹木を伐採した木材を使い、窯で炭にしています

団地内の木々に張ったロープで、「ミニミニアスレチック体験」。うまく渡れていますね

自作の「ペーパークラフト」で、ミニサイズの団地を再現。私の住んでいる住棟はうまくできたかな

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