街に、ルネッサンス UR都市機構

高島平団地を東京大学大学院の学生が見学

2017年10月16日

10月16日(月)、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻の学生が、高島平団地(東京都板橋区)を見学しました。
学生たちは、「住棟をデザインすることなく、大規模住宅団地を再生させよ」というテーマのもと、高島平地域の価値を向上させるために、「住棟以外の空間=主に公共空間」の再設計に取り組んでおり、URは場所などを提供しています。
URと大学は、これまでも高島平団地で共同研究を行ってきた経緯があります。昨年度は、団地のゆとりある空間と豊かな緑を活用した花壇づくりや健康増進のイベントを開催し、地域活動の場を創出することで、団地内にお住まいの方々の「居場所づくり」を行う研究を共同で実施しました。
当日は、共同研究をきっかけに現在も活動が続いている共同花壇をはじめとした公共空間や、住戸などを見学。今後これをもとに調査・分析が行われ、学生が提案をまとめる予定です。

共同花壇を見学する様子

MUJI×URの住戸を見学する様子

高島平団地の屋外空間

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