街に、ルネッサンス UR都市機構

鳴子団地で認知症徘徊高齢者への声掛け訓練を実施

2017年10月08日

10月8日(日)、鳴子団地(名古屋市緑区)で、団地自治会が主催し、地域包括支援センターとURが連携して協力した、認知症学習会と徘徊高齢者への声掛け訓練を行いました。
団地にお住まいの方々や、団地内にある「なごやか暮らしの保健室」で健康に関する講座の開催や自治会のお手伝いをしている名古屋市立大学の学生、総勢32人が参加。団地にいつまでも住み続けられる環境をつくろうと、認知症についての知識を深めました。
地域包括支援センターの職員が演じる徘徊高齢者の捜索では、発見した高齢者を驚かせないよう正面から優しく声掛けをするなど、実践的な訓練も行いました。訓練の後には茶話会を開き、団地にいらっしゃる認知症高齢者に対する見守り支援やその悩みなどについて、参加者同士で情報共有しました。
この取り組みは、URが企画したもので、今後は尾上団地(名古屋市北区)と中央台団地(愛知県春日井市)でも実施する予定です。

認知症学習会の様子

徘徊高齢者への声掛け訓練

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