街に、ルネッサンス UR都市機構

茨城県つくば市に「ココチプレイス学園の森」が誕生

2017年10月07日

10月7日(土)、つくばエクスプレスタウン研究学園葛城地区(茨城県つくば市)に、「ココチプレイス学園の森」が誕生しました。
「ココチプレイス学園の森」は、当地区の象徴であるテーダマツ並木の景観を生かして誕生した住宅地です。ハウスメーカー10社と住宅生産振興財団がまちをコーディネート、筑波大学芸術系の渡和由研究室による監修で、テーダマツと筑波山の景観を取り入れた上質感のあるまちなみが生まれました。
テーダマツの並木は、1960年代に旧日本自動車研究所の防風林として植樹されたもので、樹齢50年を超える高さ20m級の大木が続いています。つくば市とURは、協力しながらテーダマツを保全し、まちづくりの中で生かしていきます。
研究学園葛城地区は、今後、ますますにぎわいのあるまちへと発展していくことが期待されます。

まちびらき テープカットの様子

筑波山を遠景にテーダマツの景観を保全

区画道路等整備の状況

まちを3つのゾーンに分け、それぞれ統一感をもたせたデザインに

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