街に、ルネッサンス UR都市機構

北砂三・四・五丁目地区の「まちづくり提案書」を江東区長に提出

2017年09月27日

9月27日(水)、東京都江東区役所の区長室で、住民組織である北砂三・四・五丁目地区まちづくり協議会から山﨑孝明区長に「まちづくり提案書」が提出されました。
URは当地区で、協議会の運営支援や密集市街地解消に向けた公共施設整備の検討、まちづくりルール導入の検討などを行っています。
昨年10月に発足したこの協議会では、事務局である区とURを交えて、当地区の魅力や将来像、密集市街地であることの課題などについて、話し合いを進めてきました。提案書には、これらの議論を踏まえたまちづくりの基本的な考え方や方針などが示されています。
当日、協議会会長から区長へ提案書が手渡された後、今後のまちづくりについて活発な意見交換が行われました。
江東区では、この提案書を受け、まちづくり方針を策定する予定です。

まちづくり提案書を受け取る山﨑区長(中央左)

協議会役員と山﨑区長(中央)

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