街に、ルネッサンス UR都市機構

豊明団地でロボティックスマートホーム実証研究施設が運用開始

2017年09月12日

9月12日(火)、豊明団地(愛知県豊明市)で、藤田保健衛生大学主催のロボティックスマートホーム実証研究施設の運用開始記念式典が開催され、大村秀章愛知県知事をはじめ、URからは伊藤功中部支社長が出席しました。
この施設は、同大学がトヨタ自動車など企業6社と協力し、団地のようなコンパクトな住宅でも利用できる介護ロボットを開発するプロジェクトの拠点です。歩行を支援するロボットや、物を拾ったり、棚の物を取り出したりするロボット、尿の状態などから健康をチェックするトイレも設置されています。
今後は、この施設で団地にお住まいの方々にモニタリングなどを行い、寄せられた意見をロボットなどの機能改善に生かしていく予定です。

報道各社による取材も行われ、注目の高さがうかがえました

テープカットの様子 一番左がURの伊藤支社長

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