街に、ルネッサンス UR都市機構

知立市と再開発に関する覚書を交換

2017年08月29日

8月29日(火)、愛知県知立市役所で、林郁夫市長とURの伊藤功中部支社長が「知立市西新地地区市街地再開発事業の推進に関する覚書」を交換しました。
名鉄知立駅の北東部に位置する西新地地区は、非耐火建物が密集し、道路環境の整備改善や駅前にふさわしい土地利用が望まれていたため、地元の「西新地地区まちづくり協議会」を中心に市街地再開発事業の検討が進められてきました。URは、これまでも同協議会の運営を通じて地権者の合意形成などの支援を行ってきましたが、今回、事業協力に関する覚書の交換に至りました。
今後は、市と協力しながら、市街地再開発事業の実現に向けて基本計画の策定など具体的な検討を進めていきます。

URの伊藤支社長(左)と知立市の林市長

狭い路地に老朽化した住宅が立ち並ぶ西新地地区

メニューを閉じる

メニューを閉じる

ページの先頭へ