街に、ルネッサンス UR都市機構

国連ハビタット福岡本部設立20周年記念シンポジウムに参加

2017年07月19日

7月19日(水)、九州唯一の国連組織、国連ハビタット※福岡本部の設立20周年記念シンポジウムが、福岡市内で開催され、国連ハビタットのジョアン・クロス事務局長、福岡県の小川洋知事らとともに、UR九州支社からも職員が参加しました。
国連ハビタット福岡本部とUR九州支社は、昨年から、福岡市内のUR賃貸住宅でのコミュニティー視察をきっかけに、交流を続けています。今回は、シンポジウムのテーマ「住み続けられるまちづくり」に関連して、URの団地マネージャー中村直寿が、福岡市内の団地や地域におけるコミュニティーの現状や課題、今後の展望などについて報告しました。
パネルディスカッションでは、福岡女子大学とURの連携の一環で、香椎若葉団地(福岡市東区)に住みながらコミュニティーの活性化に取り組んでいる大学生もパネリストとして参加。居住者・大学生の視点で意見を述べました。

  • 国連ハビタット 正式名称は国際連合人間居住計画。都市化と居住の問題に取り組む国連機関

約200人が来場したシンポジウム会場

パネルディスカッションの様子

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