街に、ルネッサンス UR都市機構

千葉ニュータウンにメガソーラー発電所がオープン

2017年07月18日

7月18日(火)、千葉ニュータウン中央駅前広場(千葉県印西市)で、メガソーラー発電所の開所式が行われました。
千葉ニュータウン事業は千葉県とURが共同で行っており、この発電所は、千葉県が管理する成田スカイアクセス沿線用地にできました。太陽光パネルを47,454枚設置した約10㎞にわたる細長い発電所は、世界でも珍しいもので、年間発電量約12,700MWh(一般家庭約4,600世帯分の消費量に相当)を見込んでいます。設置・運営は、千葉県が企画提案方式により選定したSGET千葉ニュータウンメガソーラー合同会社が実施します。
太陽光パネルは、成田空港駅を出発する成田スカイアクセスの車窓から見渡すことができ、日本の玄関口としてインパクトのある風景と、日本の再生可能エネルギーへの取り組みを示すシンボリックな存在になることが期待されます。

開所式の様子。森田健作千葉県知事(前列右から2人目)らが出席

左側の線路沿いに配置された太陽光パネル

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