UR都市機構

北海学園大学が澄川団地で研究成果を報告しました

2019年03月19日

3月7日(木)、澄川団地(札幌市南区)で、お住まいの方を招いて、北海学園大学の学生による団地の住みやすさ向上についての調査・研究報告会を行いました。
北海学園大学とURは、平成28年度に、地域社会の活性化などを目的とした連携協定を締結しています。
学生たちは昨年度までに、お宅を訪問するなどして団地の住まい方の工夫などを調査し、今年度はそれらのアイデアを生かしたモデルルームを期間限定で団地内に設置。お住まいの方に実体験していただいて検証を行いました。
今回はその結果を報告し、モデルルームで使用した住宅の安全性や利便性を向上させるグッズなどを紹介しました。段差解消スロープや人感センサーライトなどが紹介されると、「こんな物があるとは知らなかった」「便利だからほしい」などの声が上がりました。
これらを紹介したものを冊子にまとめ、お住まいの皆さん全員に配布する予定です。

モデルルームで来場者に学生がグッズの用途や機能を説明している写真モデルルームに来場された方に、学生がグッズの用途や機能を説明する様子

研究報告会の写真研究報告会の様子

握って回すタイプのドアノブの写真握って回すタイプのドアノブをハンドル化して、少ない力で開けることができる便利グッズ

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