街に、ルネッサンス UR都市機構

ヌーヴェル赤羽台で、地域のバリアフリー化につながるエレベーターが完成

2019年03月05日

2月23日(土)、ヌーヴェル赤羽台(東京都北区)で、URが整備した「赤羽台トンネル脇エレベーター」の完成お披露目会を開催しました。
JR赤羽駅周辺と団地の間には、約10mの高低差があり、団地や周辺地域にお住まいの方々は、これまで階段や急な坂道を通行していました。そのため、不便さを解消するエレベーターは、長年待ち望まれていたものでした。
当日は、北区関係者、地元自治会長、URなど総勢約20人の列席者がテープカットを行った後、エレベーターの試乗を行いました。
エレベーターはURから北区に引き継がれ、2月28日(木)に使用が開始されました。ご高齢の方にとってもベビーカーを使用する子育て世代の方にとっても、バリアフリー化により行き来しやすくなり、今後、周辺地域の活性化につながっていくことが期待されます。

  • 吉田東日本賃貸住宅本部長があいさつをしている写真吉田東日本賃貸住宅本部長によるあいさつ

  • 花川北区長があいさつをしている写真花川北区長によるあいさつ

  • テープカットをしている写真皆でテープカット

  • 完成したエレベーターの前で記念写真完成したエレベーター(定員22人)
    地域の新たなランドマークになりました。

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