福岡大学でUR職員が講義を実施しました!
2026年05月14日
4月13日(月)、福岡大学(福岡市城南区)薬学部のカリキュラム「早期臨床体験Ⅱ」でUR職員が講義を行いました。
本カリキュラムは、学生がUR賃貸住宅での体験を通じて地域住民や地域医療の現状・課題について理解を深めることを目的として、令和7年度よりURと福岡大学が連携して実施しています。
この講義ではURが実施するウェルフェア業務、そして今後学生が活動を行う団地でのこれまでの取組内容について説明を行いました。
講義終了後、学生からは、「現場での体験を通じて理解を深めていきたい」「今後の活動が非常に楽しみである」といった感想が寄せられました。
今後、学生は計4団地の集会所を拠点に、各団地5回ずつ交流イベントや健康イベントを実施し、地域医療への理解促進や居住者との交流を図る予定です。
URは、今後も多世代がいきいきと暮らし続けられる住まいづくりに取り組んでまいります。
-
UR職員による講義の様子
-
熱心に講義を聴く学生の皆さん

