社会課題を、超えていく。 UR都市機構

6/11(木)袖ケ浦西小学校でリサイクルスタディを開催しました

2026年06月23日

6月11日(木)に、袖ケ浦西小学校(千葉県習志野市)で出前授業(通称:リサイクルスタディ※)を開催しました。
同校では今年で4度目の開催となり、4年生42人が参加しました。
当日は、団地解体時に出る廃材がリサイクルされる工程や団地の歴史を学ぶ座学授業に加え、廃材や再資源化資材に触れる体験を実施しました。
また、屋上緑化の効果や舗装材の違いを学ぶ実験を通じてURの環境への取り組みを身近に感じていただきました。
先生からは「こどもたちが目を輝かせ学習することができていて、とても良かった」といった声をいただきました。
URは、今後も建設廃棄物のリサイクル推進とともに、環境教育活動に取り組んでいきます。

※団地建替時に出る廃材などを有効利用する取り組みについて、団地周辺の小学校で行う環境教育活動。令和3年度から実施。

  • 真剣に授業を聞く児童たち

  • 元気に手を挙げてクイズに参加する児童たち

  • 積極的に授業に参加してくれました

  • 廃材に触れてリサイクルへの理解を深めました

  • 熱心に職員の話を聞いていました

  • 墜落制止器具の着用体験も行いました

  • 屋上緑化の実験に参加する児童たち

  • 舗装に水をかけ、仕組みを体験しました

メニューを閉じる

メニューを閉じる

ページの先頭へ