社会課題を、超えていく。 UR都市機構

DANCHI Caravan in 町田山崎 ‐つながる防災祭‐「わたしの備え、もしものために。」

2025年3月8日(土)・9日(日)の2日間、町田山崎団地で「DANCHI Caravan in 町田山崎~つながる防災祭~」が開催されました。「わたしの備え、もしものために。」をテーマに、地域企業・団体と地域住民が参加し、防災に役立つ知識や心構えを、楽しみながら学べる機会となりました。
この会場に「UR東北復興マルシェ」も出店し、地域産品の魅力を紹介。クイズコーナーやチャレンジショップを通じて、多くの来場者との交流がありました。当日のイベントとマルシェの様子をレポートいたします。

イベント案内チラシと会場

来場のお客様とつながりを実感。「UR東北復興マルシェ」

町田山崎団地の名店街エリアに「URふるさと応援プロジェクト」として出店した『UR東北復興マルシェ』。こちらには、岩手県・宮城県・福島県の特産品が集められ、魅力ある商品がずらりと並びました。
「なかなか東北に行く機会は限られるけど、東北を応援したいから!」との温かい言葉とともに商品を購入いただくたくさんのお客様との出会いがあり、つながりを感じる大切な機会となりました。

岩手県からは久慈市、釜石市、宮古市の地域の特色を活かした人気の商品が届けられました。黒豆を様々な形で楽しめるように商品化された黒豆どら焼き、平庭高原はちみつや飲む白樺樹液、旨みがやみつきになるトラウトサーモン大吟醸粕漬焼きやUni pota(ウニポタージュ)、三陸鉄道株式会社の三鉄カリーを始めとする食品と列車型グッズなど魅力満載です。

宮城県からは地元の新鮮な素材を活かして作られた、おつまみ牛たん、炙りかき、燻製ミックスナッツ、あなご蒲焼、旨さをとじこめた缶詰やご飯のお供に最適な商品などが塩釜市、石巻市から届けられ、ずらりと並びました。

福島県からは地元産の米から作られた甘酒や、大熊町の人気キャラクター「まあちゃん」グッズ、歯ごたえ抜群のせんべい、ふわふわの手ざわりと吸水性が人気のタオルなどが大熊町、喜多方市、双葉町から届けられました。

たくさんの方が福島の今に高い関心!浜通りPRクイズコーナー

浜通りの位置や非常時に対する備え、双葉町に今年開業した店舗など浜通りや防災に関連するクイズを実施。来場者の関心は高く、多くの方が参加してくれました。正解者には、おおくまベリーなどをプレゼント。
特に若い方やファミリーの方の参加が多く、クイズに答えるとともに、現在の福島に関する質問をされたり、「暖かくなったら遊びに行きたいです」など、うれしい温かいメッセージをいただきました。

“コーヒーを通じて地域に新しいつながりを”その想いとともにホットなコーヒーを提供

2025年2月、福島県双葉町にコーヒースタンド兼焙煎所「open roasterry Alu.」を開業した焙煎士Ryoさんが、お客様一人ひとり丁寧にドリップしたコーヒーを販売しました。
Ryoさんは、全国各地のイベントなどに出店し、コーヒーとともに、コーヒースタンドのある双葉町の様子をお客様に伝えています。
「コーヒーを通して、いろんな場所でたくさんのお客様と出会えて、温かい励ましの言葉をいただいたり、その後、焙煎豆の購入や双葉町のお店に来てくれたりと、新しいつながりがどんどん出来て、それがとても嬉しいんです!」とRyoさん。

フォトギャラリー

初日は寒い中でしたが、山崎団地商店街にも多くのお客様が来場してくれました
健康相談や豚汁などの販売で心身ともに温まりました
町田消防署で、救命訓練体験に懸命にトライ!いざという時、この体験が役立つはず
サレジオ工業高等専門学校では、自転車を一生懸命漕いでスマホを充電中!
ヤマト運輸ネコサポステーション町田木曽での支援物資を届けるこども配達体験会
自衛隊町田募集案内所で、レンジャーとライフハックを体験中
町田警察署で災害時の救助を目的としたパトカーを見て、乗車して!
まちだベジハブマルシェには、新鮮な色とりどりな町田産直野菜がずらり
ソナエノモリで、ポータブル電源を使って、自分だけのキーホルダーづくりを体験
キャンドルStudio Leptaで、自分の好みのカラーのキャンドル作りに挑戦!
おもちゃと駄菓子のぐりーんハウスでは、壁に自由きままに、思い思いの線を描きました
sakana harbourブースでは、普段食べている魚や、めったにない深海魚が出現!
まちやまプロジェクトでは、車で移動して非常時にも活躍するタイニーハウスが登場!
URコミュニティでは、みんなで樹名板を作りました!
トヨタS&D西東京は、いざという時にクルマが避難所になる!クルマの乗車体験も!
無印良品の小田急町田の出張販売です。いざという時のための備えは万全に!
旅する金継ぎ部では、簡易金継ぎ修理や雑貨販売、簡単な体験を
正和幼稚園は、収穫したわらでほうき作りの体験です。うまくできたかな?
未来CAMPでは、ドローンの操作体験やVRで防災体験を。貴重な体験です
無印良品で、レトルト商品の湯煎調理を体験。「いつものもしも」を学びます!
NANGAでは、もしもに備える寝袋SONAEBAGが登場!
石田総業では、防災商品などいろいろな商品が盛りだくさん
みんな集まれ~!赤さく広場の中央付近でキャンプファイヤー。薪割りなどの体験も
心も体も温まるキャンプファイヤーの様子
ビッグウイングでは、災害に備えた寝袋選びのポイントをレクチャー!
本田蘭灯商店では、各種ランタンがずらり!非常時に備え持っておきたいですね
SOTOLABOでは、防災ぐるぐるラリーを開催。こんな身近なものが役立つんだと実感
東京都助産師会では、赤ちゃんをおんぶして避難するためのチャレンジ体験です
町田市市民生活安全課では、日頃から安全に生活するためのワークショップなど開催
東京・森と市庭では、森のカケラで作る、なんと、小人と村作りワークショップです
ユニバーサルモルック協会で、モルックに挑戦する皆さん!初挑戦の方も
団地deキャンプも開催!いざという時のために、体験することが一番の学びですね

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