UR都市機構

三鷹市民センター周辺地区(三鷹中央防災公園)

三鷹市民センター周辺地区(三鷹中央防災公園)

防災公園街区整備事業を活用して防災公園の整備と公共公益施設の機能更新・再編を一体的に実現

Project Data

  • 所在地 東京都三鷹市
  • 区域面積 約2.0ha
    (うち防災公園1.5ha)
  • 事業手法 防災公園街区整備事業

プロジェクト概要

三鷹市役所に隣接した青果市場跡地において、防災公園の整備、老朽化した公共公益施設の機能更新・再編及び災害時に市の災害対策本部と一体的に機能する防災拠点の整備を行いました。

UR都市機構の役割

地方公共団体と連携したコーディネート
  • 防災公園や立地特性(市役所や緊急輸送道路の結節点に隣接)を活かした画期的な防災拠点を形成
大規模土地利用転換による防災公園と市街地の一体的整備
  • 避難広場、備蓄倉庫、非常用便所等を備えた防災公園を実現
  • 公共公益施設の整備を受託し、市民の健康・福祉・スポーツ等の公共施設の機能更新・再編と、災害時に対策本部となる防災拠点の整備を同時に実現
  • 大規模な緑地空間の創出や隣接するゴミ焼却施設と連携した省エネ・環境配慮による低炭素まちづくりを実現

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

UR都市機構が取り組む都市再生事例をご紹介します。

プロジェクトのあゆみ

  • 平成21年(2009年)
    • 3月 市からの防災公園街区整備事業の検討要請
  • 平成23年(2011年)
    • 1月 市からの事業実施要請
         都市計画決定(都市公園)
      2月 UR都市機構による防災公園整備の直接施行の議会同意
      3月 青果市場敷地を土地取得
  • 平成25年(2013年)
    • 2月 都市計画事業承認
      10月 三鷹中央防災公園、元気創造プラザ(多機能複合施設)整備工事に着手
  • 平成29年(2017年)
    • 2月 事業完了

この事例を実現した事業手法について

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