UR都市機構

大阪駅北地区(うめきた)

大阪駅北地区(うめきた)

産学官が連携して取り組む、関西の都市再生をリードするまちづくり

Project Data

  • 所在地 大阪府大阪市
  • 区域面積 約8.6ha
  • 事業手法 土地区画整理事業
    (土地有効利用事業)

プロジェクト概要

JR大阪駅の北側にある梅田貨物駅の用地を中心としたエリア。「都心に残された最後の一等地」として、また、関西再生の切り札として快適で活力に満ちた、世界に誇れるまちづくりを目指して、産学官が総力を結集して進めているプロジェクトです。
UR都市機構では、第1期土地区画整理事業の施行者として都市基盤を整備し、地区の開発コンセプトの中核である知的創造拠点を創出すべく、事業者を誘致するなど、民間都市再生事業を総合的にプロデュースしています。

UR都市機構の役割

プロジェクト全体の総合的なコーディネート
  • 国際コンセプトコンペの実施や、プロジェクトの全体構想の策定等など、初期段階から全体のコーディネートを推進
企画提案方式による立地誘導
  • 一体的なまちづくりとナレッジ・キャピタル実現のため、土地所有者として他の所有者とともに事業企画提案方式により、開発事業者を誘導
  • 開発協議会を設置・運営し、開発事業者とともに開発推進のための協議・調整を実施
開発事業者と連携した基盤整備等の実施
  • 事業者と連携し、土地区画整理事業による都市計画道路、広場などの整備を実施、一体的な基盤施設整備を実現

大阪駅北地区(うめきた)

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

UR都市機構が取り組む都市再生事例をご紹介します。

プロジェクトのあゆみ

  • 昭和62年(1987年)
    • 梅田貨物駅用地を国鉄清算事業団(現:鉄道建設・運輸施設整備支援機構)に承継
  • 平成14年(2002年)
    • 1月 大阪市よりコーディネート実施の要請
      7月 都市再生緊急整備地域の指定(大阪駅周辺・中之島・御堂筋周辺地域)
      9月 国際コンセプトコンペ実施
  • 平成16年(2004年)
    • 7月 大阪市が「大阪駅北地区まちづくり基本計画」公表
      11月 関西経済連合会、大阪商工会議所、関西経済同好会からの土地取得要請
      12月 都市計画決定(土地区画整理事業ほか)
  • 平成17年(2005年)
    • 3月 UR都市機構が用地(先行開発区域の一部)を取得
      6月 事業計画認可
  • 平成18年(2006年)
    • 2月 開発事業者募集(鉄道・運輸機構との共同公募)
      12月 先行開発区域開発協議会設立
  • 平成20年(2008年)
    • 2月 都市計画決定(都市再生特別地区)
  • 平成24年(2012年)
    • 1月 特定都市再生緊急整備地域の指定(大阪駅周辺地域)
  • 平成25年(2013年)
    • 3月 換地処分
      4月 グランフロント大阪まちびらき

この事例を実現した事業手法について

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