街に、ルネッサンス UR都市機構

北海道の団地で「雪」を使ったイベントを開催しました!

2020年02月18日

2月1日(土)に、五輪団地(札幌市南区)で、北海道住まいセンターと団地子育てサークルが協力して、子供向けのイベント「ごりんふゆまつり2020」を開催しました。
子供たちは雪で作った滑り台で遊んだり、雪だるまを着色したりして楽しみました。集会所には休憩できるカフェスペースを設け、地元の方に真駒内地区のお話をしてもらうなど、お住まいの方々が企画段階から参加したアットホームなイベントになりました。
2月8日(土)には、あけぼの団地(札幌市南区)で、昨年夏に引き続き、札幌市立大学や団地にお住まいの方々、地域で活動するグループなどと協力して「真駒内ふゆあそび」を開催しました。
雪上自転車や雪上バブルサッカーといった雪を使った催しや、集会所ではおにぎりや豚汁などを提供。近隣商店街のイベントと連携して行ったため、周辺にお住まいの方々も大勢参加され、交流する様子が見られました。
今後も、北海道ならではの魅力を生かして、コミュニティーの活性化を進めていきます。

子供たちがかわいい雪だるまと作っている写真「ごりんふゆまつり2020」
子供たちがかわいい雪だるまを作ってくれました!

抹茶ラテや焼き芋の販売するキッチンカーの写真「真駒内ふゆあそび」
抹茶ラテや焼き芋の販売もあり、参加者の体も温まりました

団地で雪遊びをする高校生やこどもたちの写真「真駒内ふゆあそび」
近隣商店街の活性化などにも取り組む高校生などの協力もあり、イベントは大成功!

団地の集会所でおにぎりや豚汁を配っている写真「真駒内ふゆあそび」
あけぼの団地集会所では、おにぎりや豚汁が提供され、皆さん食事をとりながら休憩していました

バブルサッカーで遊ぶ子供たちの写真「真駒内ふゆあそび」
バブルサッカーも人気で、極寒の中でも、子供たちは元気に遊んでいました

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