街に、ルネッサンス UR都市機構

「地方都市再生を考えるリレーシンポジウム」を開催

2017年11月15日

11月15日(水)、浜離宮朝日ホール(東京都中央区)で、「地方都市再生を考えるリレーシンポジウム」を開催しました(UR主催、国土交通省後援)。
これは、地方都市の再生に向けた課題や今後の方向性を、シンポジウムにご参加いただいた公共団体や民間事業者の皆さまと共有することで、地方都市再生のさらなる推進を図ることを目的としています。
当日は、国土交通省とURから、地方都市再生に関する最近の取り組みや、URがこれまで手がけた地区の実例などを紹介しました。パネルディスカッションでは、パネリストにOpenA代表取締役の馬場正尊氏、CRA合同会社・紫波町オガールの岡崎正信氏、法政大学教授・全国エリアマネジメントネットワーク副会長の保井美樹氏を迎え、「新しい時代の再開発はありえるか?!」をテーマに活発な議論をしていただきました。
このシンポジウムはリレー形式で開催を予定しており、来年1月22日(月)にアクロス福岡(福岡市中央区)で、5月には札幌市で順次開催する予定です。なお、福岡会場では、OpenA代表取締役の馬場正尊氏、らいおん建築事務所代表取締役の嶋田洋平氏、東京大学准教授の中島直人氏をパネリストに迎え、東京会場と同じテーマでパネルディスカッションを実施いたします。

  • ※1福岡会場のWebお申し込みは11月22日(水)から受付開始です。

福岡会場の概要<PDF: 1,783KB>

11月15日(水)に行われた東京会場での「地方都市再生を考えるリレーシンポジウム」

UR中島正弘理事長による主催者あいさつ

国交省都市局まちづくり推進課の佐藤守孝課長が、国の最近の取り組みについて情報提供をしました

UR全国まちづくり支援室の島田和生課長が、URの取り組みと実例紹介について説明しました

パネルディスカッションの様子

パネル展示の様子

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