街に、ルネッサンス UR都市機構

花と緑のフェアに千里青山台団地「みんなの庭」が出展

2017年11月03日

11月3日(金)、千里南公園(大阪府吹田市)で、市主催のイベント「花と緑のフェア」に、「みんなの庭プロジェクト」がブースを出展しました。
「みんなの庭プロジェクト」は、千里青山台団地(同市)にお住まいの方々が、団地内の屋外空間で小さな丸い庭を作り花などの手入れを楽しむ中で、それぞれのステキな庭が響きあい、団地への愛着を深めていこうという取り組みです。
フェア当日は、ブースを見学された方から「皆さんが自主的に活動していて素敵ですね」「団地も華やかになるし、皆さんのつながりもできて良いですね」などの感想をいただきました。
また、11月23日(木)には、「みんなの庭プロジェクト」が、第7回みどりのまちづくり賞(愛称:大阪ランドスケープ賞)のランドスケープマネジメント部門で、審査委員特別賞を受賞しました。

開催前にお住まいの方々が展示物や配布物を準備

活動紹介のための展示パネル
(集会所のベランダを彩るペチュニア)

ブース出展の様子

ブースの周りには、「みんなの庭」の話に“花”が咲いていました

お住まいの方々が「みんなの庭」で収穫したヒマワリやマリーゴールドの種、手作りのハーブソルトを来場者に配布

みどりのまちづくり賞授賞式でお住まいの方々が記念撮影

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