街に、ルネッサンス UR都市機構

「平成28年度全建賞」を3事業で受賞

2017年06月27日

6月27日(火)、URの3つの事業が平成28年度全建賞を受賞しました。
全建賞は、「建設技術の活用」や「公共事業の進め方や運用の工夫等」により、特出した成果が得られた事業や施策に贈られるもので、昭和28年に全日本建設技術協会が創設した伝統ある賞です。

【塩竈市清水沢地区における災害公営住宅建設工事】
災害公営住宅の入居者や地域住民のコミュニティー形成を目的に、集会所や広場など交流の場となる空間を整備した点、被災者の生活支援や住民間の交流を促す取り組みを行った点が評価されました。

清水沢地区の災害公営住宅と集会所

入居者交流イベント(芋煮会)の様子

【UR賃貸住宅建替事業と総合的・一体的な千里山駅東側公共施設整備事業】
老朽化が進んだ団地の建て替えと併せて、駅前広場や都市計画道路、跨線橋など、周辺の公共施設を一体的に整備することで、交通混雑の解消や歩行者の安全確保などを達成した点が評価されました。

千里山駅東側駅前広場全景

都市計画道路(右側が旧千里山団地)

【城野駅北土地区画整理事業におけるゼロ・カーボンとタウンマネジメントの取り組み】
ゼロ・カーボン先進街区の形成を目指しハード・ソフトの両面から環境に優しいまちづくりを誘導したことや、住民などが主体的に持続可能なまちづくりに取り組み、タウンマネジメント活動の拠点施設を土地区画整理事業で整備したことが評価されました。

城野駅北土地区画整理事業地区

タウンマネジメント活動の拠点施設「TETTE(テッテ)」

千里山団地建替事業を共同授賞したURの西日本支社 横山毅課長(左)と吹田市の古川鉄人理事

URから3事業授賞 左から、宮城・福島震災復興支援本部山本一郎課長、九州支社今里浩之所長、西日本支社横山毅課長

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