UR都市機構

大洲一丁目地区(大洲防災公園)

大洲一丁目地区(大洲防災公園)

子どもたちの遊ぶ広場が災害時にはさまざまな機能を発揮します

Project Data

  • 所在地 千葉県市川市
  • 区域面積 約3.5ha
  • 事業手法 防災公園街区整備事業

プロジェクト概要

防災公園街区整備事業によって、防災公園の整備とともに、防災公園と一体となる市街地の整備を行ないました。
大洲一丁目地区は、JR総武線・東京外郭環状道路(計画ルート)・京葉道路・江戸川に囲まれた区域に暮らす方々の避難場所として想定しており、同時に周辺の防災施設との連携強化を目指しています。
平常時は、ごく普通の公園として多目的広場やピクニック広場、中央広場などを自由に利用できますが、万が一の災害時には、一時避難場所にとどまらず、隣接する市街地部分に設置されている消防署や急病診療所と連携して、救援や輸送の中継拠点となるための機能を備えています。

UR都市機構の役割

地方公共団体と連携したコーディネート
  • 工場跡地の公園を中心とした土地利用について、市の上位計画及び周辺市街地の状況を踏まえ、地域における防災性と公園としての快適性の確保を基本にして基本計画を作成
大規模土地利用転換により防災公園と市街地の一体的整備
  • ヘリポートとしての活用も可能な多目的広場、管理棟兼防災倉庫、非常用便所、飲料水を備蓄する耐震性貯水槽を備えた防災公園を整備
  • 消防出張所、救急診療所の敷地を整備
  • 東京外郭環状道路、及び、周辺の都市計画道路の整備に伴う代替用地等を整備

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

UR都市機構が取り組む都市再生事例をご紹介します。

プロジェクトのあゆみ

  • 平成12年(2000年)
    • 2月 市からの防災公園街区整備事業の事業実施要請
      7月 都市公団(現:UR都市機構)による土地取得
  • 平成13年(2001年)
    • 4月 都市公団による防災公園整備の直接施行の議会同意
      11月 都市計画決定
  • 平成14年(2002年)
    • 2月 都市計画事業承認
  • 平成16年(2004年)
    • 4月 公園の供用開始
      10月 事業完了

この事例を実現した事業手法について

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