UR都市機構

梅田五丁目地区

梅田五丁目地区

低未利用地活用による防災性の高い街区の形成

Project Data

  • 所在地 東京都足立区
  • 区域面積 約1.6ha
  • 事業手法 密集市街地整備事業(住宅市街地総合整備事業)、関連公共公益施設整備(街路)

プロジェクト概要

当地区は木造住宅等が密集しており、道路幅員も狭く、地震等災害が発生した場合には建物の倒壊や延焼により被害が拡大する危険度が高い地域でした。密集市街地の工場跡地の土地利用転換を図り、主要延焼遮断帯(防災環境軸)として位置づけられている補助138号線の一部の整備、地区内の防災生活道路の整備及び公園用地の確保等を行い、周辺の防災性向上に寄与しました。

UR都市機構の役割

直接施行による補助138号線(その3工区)の整備
  • 補助138号線の一部について、機構直接施行により整備を行なうとともに、地区内に代替地を確保し、区施行部分とあわせ早期に整備

都市型住宅の供給のため民間による住宅供給の支援(土地譲渡・定期借地)
  • 防災性の向上に資する質の高い住宅市街地の形成を目指し、民間供給支援型賃貸住宅制度の活用による賃貸住宅や分譲住宅を民間活力により誘導

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

UR都市機構が取り組む都市再生事例をご紹介します。

プロジェクトのあゆみ

  • 平成12年(2000年)
    • 住宅市街地総合整備事業整備計画(足立区)の大臣承認
  • 平成17年(2005年)
    • 用地取得(約1.6ha)
      都市計画決定(防災街区整備地区計画)
  • 平成18年(2006年)
    • 補助138号線(その3工区)事業承認(国土交通大臣からUR)
  • 平成19年(2007年)
    • 分譲住宅用地(南街区)土地譲渡契約締結
  • 平成20年(2008年)
    • 民間供給支援型賃貸住宅(北街区)借地権設定契約締結
  • 平成25年(2013年)
    • 補助138号線(その3工区)整備完了

この事例を実現した事業手法について

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