UR都市機構

京島三丁目地区

京島三丁目地区

防災街区整備事業の施行による老朽建物の不燃化と、主要生活道路の一体整備の実現

Project Data

  • 所在地 東京都墨田区
  • 区域面積 約0.2ha
  • 事業手法 密集市街地整備事業
    (防災街区整備事業、
    住宅市街地総合整備事業)

プロジェクト概要

当地区には老朽化した木造住宅や長屋が密集しており、地区の防災性向上の観点から、老朽建物の耐震化・不燃化や周辺道路の拡幅整備が急務となっていました。
UR都市機構は、墨田区の行う住宅市街地総合整備事業と連携して防災街区整備事業を施行し、老朽化した木造建物を耐火建築物へと建替え不燃化を図るとともに、主要生活道路21号線等周辺道路の拡幅整備を実施しました。

UR都市機構の役割

防災街区整備事業を施行
  • 区の住宅市街地総合整備事業と連携して防災街区整備事業を施行
  • 区の道路・広場整備と合わせて、防災街区整備事業における耐火建築物整備・周辺道路の拡幅整備を行なうことで、周辺の防災性向上に寄与
事業推進上の工夫
  • 権利者の戸建て住宅への移転要望に対応し、個別利用区を設定、更に、敷地利用権として定期借地権の設定・不燃化助成の導入等を行うことで権利者の負担を軽減
  • 個別利用区の整備後、共同利用区の整備を行なうことで、権利者の仮移転に係る負担を軽減

事業推進上の工夫

事業推進上の工夫

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

UR都市機構が取り組む都市再生事例をご紹介します。

プロジェクトのあゆみ

  • 昭和58年(1983年)
    • 住環境整備モデル事業整備計画(東京都)の大臣承認
  • 平成11年(1999年)
    • 7月 墨田区よりまちづくりへの協力依頼
  • 平成13年(2001年)
    • 12月 墨田区と市街地整備に関する基本協定書を締結
  • 平成21年(2009年)
    • 3月 墨田区から機構に対し施行要請
      11月 都市計画決定(特定防災街区整備地区)
  • 平成22年(2010年)
    • 8月 事業計画認可
  • 平成23年(2011年)
    • 1月 権利変換計画認可
      7月 個別利用区 工事完了
  • 平成24年(2012年)
    • 5月 共同利用区防災施設建築物 着工
  • 平成25年(2013年)
    • 7月 共同利用区防災施設建築物 工事完了

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

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