UR都市機構

川口並木元町地区(リボンシティ)

川口並木元町地区(リボンシティ)

土地所有者からコーディネート業務を受託、短期間で土地利用計画を策定し、民間事業者の早期参画を実現

Project Data

  • 所在地 埼玉県川口市
  • 区域面積 約11.8ha
  • 事業手法 住宅市街地整備事業
    (住宅市街地総合整備事業)

プロジェクト概要

川口市の中心部に位置するビール工場の閉鎖を機に、工場跡地を市民に親しまれる文化性の高い良好な市街地へ土地利用転換するため、UR都市機構は、土地利用計画を策定し、公共施設の整備を実施するとともに、住宅等を供給する民間事業者を公募し、民間事業者による開発を誘発しました。

UR都市機構の役割

土地所有者からコーディネート業務を受託し、短期間で土地利用計画を策定し、円滑な事業推進に向けた協力体制を構築
  • 市とUR都市機構が適切な役割分担のもあ市民アンケート等により、様々な立場から跡地開発の幅広い意見を聴取と、駅前広場を含む都市計画道路などの公共施設と学校跡地の一体的整備を計画
  • 学識経験者・県・市・UR都市機構による委員会を設置し、公共公益性と経済合理性を併せ持つ土地利用計画を策定
事業全体のコーディネートを行いつつ、公共施設の整備を実施するとともに、 住宅等を供給する民間事業者を公募し、民間事業者による開発を誘発
  • 賃貸住宅街区を含む約2.4haを取得
  • 都市計画公園(アートパーク)を整備(直接施行)
  • 区画道路、公園を整備
  • 民間供給支援型賃貸住宅制度により、民間事業者による良質な賃貸住宅の供給を支援するとともに、子育て・高齢者支援施設を導入
  • 魅力あるまちの実現、円滑な事業推進のため、地区全体のマスターデザインの調整等を支援
  • 事業完了後も良好な環境が維持されることを目的とし、事業者提案型の地区計画策定を支援
  • 美しい街なみの持続を目的に、市と事業者による維持管理に関する緑化協定締結を支援

事業全体のコーディネート及び公共施設の整備

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

UR都市機構が取り組む都市再生事例をご紹介します。

プロジェクトのあゆみ

  • 平成14年(2002年)
    • 秋 土地所有者がUR都市機構にコーディネートを委託
  • 平成15年(2003年)
    • 4月 「土地利用構想検討委員会」設置
      9月 工場の閉鎖
      10月 土地所有者などと開発の覚書を交換
      12月 URが土地の一部を取得(約2.4ha)
  • 平成16年(2004年)
    • 5月 都市再生緊急整備地域の指定(川口駅周辺地域)
      6月 都市計画決定(近隣公園)
      9月 基盤整備工事 着工
  • 平成17年(2005年)
    • 9月 都市計画決定(地区計画)
      冬 民間供給支援型賃貸住宅 借地権設定契約締結
  • 平成18年(2006年)
    • 4月 まちびらき

この事例を実現した事業手法について

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