UR都市機構

花小金井駅北口地区

花小金井駅北口地区

駅前広場を含む都市計画道路整備と拠点整備の一体的プロジェクト

Project Data

  • 所在地 東京都小平市
  • 区域面積 約1.7ha
  • 事業手法 住宅市街地整備事業
    (住宅市街地総合整備事業)

プロジェクト概要

駅前広場を含む都市計画道路整備と併せた拠点開発が期待される中、学校移転を機に市から事業の検討依頼を受け参画。住宅市街地総合整備事業により、公共施設と住宅・商業施設を誘導し、一体的整備を実現。

UR都市機構の役割

住宅市街地総合整備事業を活用し、市とUR都市機構が連携したまちづくりを提案
  • 市とUR都市機構が適切な役割分担のもと、駅前広場を含む都市計画道路などの公共施設と学校跡地の一体的整備を計画
  • 市とUR都市機構がワークショップを開催し、まちの色彩について市民の意見を聴取
学校跡地を借地し、事業全体のコーディネート及び公共施設の整備を実施
  • 約1.7haの土地を定期借地
  • 市とUR都市機構の役割分担により、市が市道を整備。都市機構が都市計画道路等(駅前広場含む)、公共下水道を整備(直接施行)
  • 権利者交渉とともに権利者の生活再建策等として、市と連携した代替地の提供、駅前での権利者店舗の整備や、新規出店する商業施設の一部に専門店として従前権利者店舗の導入などを実施
    民間供給支援型賃貸住宅制度により、民間事業者の賃貸住宅の供給を支援
  • 駅前の顔となる商業施設等を誘致
  • 小平市民センター(図書館等)用地を確保し、市へ転借
  • 景観ガイドラインの作成やデザイン調整、工事調整等を実施

事業全体のコーディネート及び公共施設の整備

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

UR都市機構が取り組む都市再生事例をご紹介します。

プロジェクトのあゆみ

  • 昭和38年(1963年)
    • 8月 都市計画道路3・4・16号の決定
  • 平成11年(1999年)
    • 10月 都市計画マスタープラン(小平市)に位置づけ
  • 平成14年(2002年)
    • 3月 住宅市街地総合整備事業整備計画(小平市)の大臣承認
         学校跡地の借地契約締結
      10月 都市計画道路の事業承認
  • 平成15年(2003年)
    • 民間事業者決定(民間供給支援型賃貸住宅)
  • 平成16年(2004年)
    • 3月 学校の移転
  • 平成17年(2005年)
    • 3月商業施設オープン
  • 平成18年(2006年)
    • 3月 都市計画道路の事業完了
         民間賃貸住宅の入居開始(民間供給支援型賃貸住宅)
      5月 「東部市民センター」開館

この事例を実現した事業手法について

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