UR都市機構

集合住宅歴史館で災害に強いまちづくりを体感

2020年01月14日

2019年12月26日(木)、東京都八王子市の集合住宅歴史館で、「災害に強いまちづくりを体感しよう!」を開催しました。
これは、小学生に災害や防災まちづくりの知識を深めていただく体験型イベントで、23組49人の親子が参加。栃木や群馬、沖縄など遠方から来られた方もいらっしゃいました。
当日は、実際に起きた大地震の揺れを再現する「三次元振動台」に乗っての地震体験や、味や機能が進化した非常食の試食、防災公園のジオラマ作り、昔の団地見学など、盛りだくさんのプログラムを体感していただきました。
参加いただいた親子からは「URが防災に力を入れていることがわかった」「災害に強いまちづくりのお手伝いをがんばってほしい」などの感想が寄せられました。
URは、子供たちが安心して暮らせるような、災害に強いまちづくりを進めていきます。

子どもたちが三次元振動台に乗って地震体験をしている写真三次元で再現された大地震にドキドキ

非常食を食べる子どもの写真非常食のとんこつラーメン。おいしいね!

参加者が防災まちづくりの説明を聞いている写真防災公園の機能の説明など、真剣に聞いていました

ジオラマ作成に真剣に取り組む子どもたちの写真防災公園ジオラマ作り。この樹木は、どこに植えようかな?

完成したジオラマの写真ジオラマの広場の下には、体育館やプールが!

出来上がった団地ジオラマを並べて、みんなで記念撮影をしている写真完成したジオラマを並べて、みんなで記念撮影

昔の団地の説明を真剣に聞いている参加者の写真昔の団地ってこんな感じ

昔の団地の畳の肌触りを確認する子どもたちの写真昔の畳の肌触りを体感

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