街に、ルネッサンス UR都市機構

香里団地E地区緑地のプレーパーク活動が大阪ランドスケープ賞を受賞しました

2019年11月20日

11月1日(金)、「第9回みどりのまちづくり賞」の表彰式が大阪市内で開催され、ランドスケープマネジメント部門(まちが笑顔になるみどりづくり)で、「プレーパークこうりがおか」が奨励賞を受賞し、運営主体であるひらかたプレーパーク実行委員会、UR、枚方市、ひらかた市民活動支援センター、株式会社ヘッズが表彰されました。
「プレーパークこうりがおか」とは、香里団地E地区(大阪府枚方市)の緑地を、子どもたちの冒険心や自主性、社会性を育むプレーパークとして整備したものです。市民自ら整備方針や活動内容を決定、実行してきたこと、またそれを通じて多様な人が集う場所に育てていることが評価されました。

  • 表彰式の写真表彰式の様子

  • 表彰式後の記念撮影の写真表彰式後の記念撮影。
    左からURストック保全課長持田太樹、ひらかた市民活動支援センターの中村仁美氏、プレーパーク実行委員会委員長の山口遼太氏、枚方市瀬戸口徹課長

  • 講評会にてプレーパークの取り組みを説明する実行委員の山口氏と熱心に聞く参加者の写真講評会で説明するひらかたプレーパーク実行委員会山口氏。
    「プレーパークでは、親世代も外遊びの経験が少なかったりする。親世代も巻き込んでその背中を子供たちに見せていきたい」と今後の活動の意気込みを語りました

  • プレーパークで子どもが遊んでいる写真プレーパークの活動風景

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