街に、ルネッサンス UR都市機構

コンフォール松原が「彩の国みどりのプラン賞」を受賞

2017年11月02日

11月2日(木)、コンフォール松原(埼玉県草加市)14~21号棟が、第9回彩の国みどりのプラン賞を受賞しました。
この賞は、埼玉県の「緑化計画届出制度」へ届出があったものの中から、特に優れた計画が表彰されるもので、1245件の中から選ばれた6件のうちのひとつです。
コンフォール松原は、平成22年度の1~8号棟、平成26年度の9~13号棟に続く3回目の受賞となります。
コンフォール松原14~21号棟は、長い年月を経て育まれた既存の樹木を保存、移植して積極的に活用することで、豊かな緑を創出しています。また、中庭空間には既存の樹木を生かしながら芝生や新植の樹木で緑化し、遊具などを設置して、団地にお住まいの方々の憩いの場や快適な屋外環境を生み出しています。
これらの取り組みが高く評価され、今回の受賞につながりました。

既存樹木を生かした緑豊かな中庭

表彰式の様子。埼玉県環境部の宍戸信敏部長(右)とURの東日本賃貸住宅本部宮本俊次副本部長

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