街に、ルネッサンス UR都市機構

平成29年度URひと・まち・くらしシンポジウムを開催

2017年10月11日

10月11日(水)に東京の日経ホールで、10月18日(水)に大阪の阪急うめだホールで、「平成29年度URひと・まち・くらしシンポジウム」を開催しました。
「まちの魅力の引き出しかた—団地が仕掛けるまちの魅力アップ—」をテーマに、有識者や各分野で活躍されている方々によるプログラムや、UR職員による調査研究、取り組みの報告などを行いました。
東京会場の特別プログラムでは、モデレーターに東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授の松村秀一氏、パネリストにブルースタジオの大島芳彦氏とstudio-Lの出野紀子氏を迎え、新たなまちの魅力を引き出した事例や、団地の可能性について議論していただきました。大阪会場の特別講演では、大阪府立大学名誉教授の増田昇氏に、ランドスケープの視点から魅力ある風景づくりについてお話しいただきました。
両会場合わせて1000人を超える方々にご来場いただきました。

特別プログラム(東京会場)での白熱した議論に大勢の参加者が耳を傾けました

UR職員による調査研究・取り組み報告

パネルディスカッション(東京会場)の様子

特別講演(大阪会場)でお話される増田昇氏

パネルディスカッション(大阪会場)の様子

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