街に、ルネッサンス UR都市機構

大学キャンパスで「夏休みこども防災教室」を初開催

2017年08月17日

8月17日(木)と18日(金)、西南学院大学(福岡市早良区)のキャンパスで、同大学と学生ボランティア団体「いと」にご協力いただき、星の原団地(同市早良区)と宝台団地(同市城南区)に住む小学生を対象に、防災教室を開催しました。
これは、近年多発する災害への対応について、夏休み中の子どもたちが大学の施設で大学生から直接教わり、楽しみながら学ぶもので、団地のこども会などと相談しながら企画しました。
当日は約20人が参加。東日本大震災や熊本地震を例に、避難場所や災害備蓄品などについてクイズ形式で学んだ後、キッチンペーパーを使ったマスク作りや、ごみ袋を使ったポンチョ作りなどを体験しました。その後、学生食堂で食事をしたり、普段は入れない図書館を探検したりと、盛りだくさんのイベントでした。
UR九州支社では、大学やこども会などの協力を得ながら、他の団地でも開催していく予定です。

防災について学習

キッチンペーパーでマスク作り

ゴミ袋でポンチョ作り

大学の図書館探索

星の原団地の子どもたち。ゴミ袋のポンチョを来て記念撮影

宝台団地の子どもたち。大学前(サザエさん通り)で記念撮影

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