街に、ルネッサンス UR都市機構

武庫川団地が舞台の映画『キセキの葉書』が公開

2017年08月04日

武庫川団地(兵庫県西宮市)を舞台に製作された『キセキの葉書』(ジャッキー・ウー監督)が、11月4日(土)の全国公開に先駆けて、8月19日(土)から25日(金)まで、布施ラインシネマ(大阪府東大阪市)で関西先行ロードショーされます。
この映画は、難病の脳性まひの娘を抱えながら、認知症とうつ病を併発する遠方に暮らす母を励ますため、5,000通のはがきを送り続けた実話に基づく感動作です。撮影は、武庫川団地の住宅内だけでなく、団地にある郵便局、芝生公園、商業施設、運動場施設などで行われ、団地にお住まいの皆さまにもエキストラとしてご協力いただきました。スクリーンには、団地の季節ごとに移り変わる風景が、日々の暮らしの光景とともに随所に映し出されています。
さらに、『キセキの葉書』で映画に初主演し、ひたむきに生きる主人公を演じた鈴木紗理奈さんは、スペインの「マドリード国際映画祭」で最優秀外国映画主演女優賞を受賞されました。
ぜひ劇場でご覧ください。

映画『キセキの葉書』(ジャッキー・ウー監督)。
全国公開は11月4日からです

武庫川団地の商業施設前のポスト。
映画でははがきを投函するシーンが撮影されました

試写会の舞台あいさつ。監督のジャッキー・ウーさん(左から2人目)、主演の鈴木紗理奈さん(右から2人目)、出演者の皆さま

武庫川団地の芝生公園での撮影風景

映画のチラシ(PDF 1,346KB)

メニューを閉じる

メニューを閉じる

ページの先頭へ