街に、ルネッサンス UR都市機構

羽田空港跡地地区土地区画整理事業の起工式を開催

2017年05月24日

5月24日(水)、羽田空港跡地地区(東京都大田区)での土地区画整理事業の本格着工に向け、まちづくりの大きな一歩となる起工式を大田区、森本組、URにより行いました。
安全祈願祭には、羽田地区町会連合会や糀谷地区自治会連合会をはじめとする地元の方々や、国、東京都、大田区の関係者など約70人が参加しました。
その後の起工祝賀会には、安全祈願祭の参加者に加え、国、東京都、大田区などの行政機関や当地区に関連する企業の方など約140人が参加し、長年にわたり多くの関係者と計画してきたまちづくりに向けて、ようやく今日、起工式を迎えられた喜びを分かち合いました。
URは土地区画整理事業の施行者として、羽田空港跡地地区での新産業創造・発信拠点の形成に向け、道路・下水道・宅地などの基盤整備を進めます。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催までに、まちづくりをおおむね完成させ、2024年度末の工事の完成を目指していきます。

羽田空港に隣接した天空橋駅を含む16.5haのエリア(赤線の囲み部分)

起工式は、これから事業を進める地区内で開催しました

大田区、地元の方々、URなどによる鍬入れの様子

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