街に、ルネッサンス UR都市機構

鈴鹿市に防災公園「桜の森公園」が誕生

2015年02月25日

2月25日(水)、三重県鈴鹿市で初めての防災公園「桜の森公園」が開園し、28日(土)には開園式が催され、防災施設の展示が行われました。
この公園は、URが鈴鹿市から事業要請を受け、防災機能を備えた都市公園を整備したものです。
市民の方々が気軽に集い、憩える場となるよう、散策できる花見広場、軟式・ソフトボール用の野球場、ちびっこ広場や遊具などを設けています。併せて、巨大地震などの災害発生時に避難場所として、また救援および復旧活動の拠点として活用できるよう、避難生活に備えた災害用マンホールトイレ、救援物資の備蓄倉庫、仮設テントとなる防災四阿(あずまや)などの防災施設も備えました。
早速、多くの家族連れが訪れ、散策や遊具遊びを楽しんでいます。

写真:中部支社長開園式で祝辞を述べるUR渡辺恵祐中部支社長

写真:ちびっこ広場幼児専用のちびっこ広場

写真:遊具小学生向けの遊具

写真:備蓄倉庫災害時は復旧拠点になる備蓄倉庫

写真:マンホールトイレ災害用マンホールトイレ

写真:テント仮設テントとなる防災四阿(あずまや)

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