大島六丁目
住まいリポート

人々が集い、共生し生まれる「きずな」や「あんしん」をつむぎ続ける街

「ピーコックストア大島店」は夜遅くまで営業しているため仕事帰りなどの買い物にも便利

今から半世紀ほど前の1969年、日本住宅公団(現:UR都市機構)が江東区に住戸供給を開始しました。「大島六丁目」は、「大島四丁目」に続いて造成され、以降、時代や暮らしに合わせた景観整備が続けられてきました。

そこに人々が集い、共生し生まれる「きずな」や「あんしん」。そんな暮らしの記憶と紡がれる思いがずっと息づく街、大島。これからの半世紀もきっと、それは変わることなく続いていきます。

 

都営新宿線「大島駅」より最短で徒歩3分の「大島六丁目」。JR総武線・東武亀戸線「亀戸駅」より最短で徒歩10分。新宿までは急行利用で17分、東京までは約15分ほど、渋谷、池袋にも30分圏内でアクセスが可能。いずれの駅からも都心へスムーズにアクセスできる快適ロケーションで毎日の通勤・通学にもとても便利です。

ひろびろとした敷地内には緑も多く、憩いのスペースを充分に確保。また、「大島第三保育園」や共同学童クラブ「ひよっこ保育室」などもそろっています。小・中・高校いずれも徒歩2、3分圏内にあり、子どもの通学にもとても便利で安心です。

駅周辺は多彩な商業施設が充実し、団地敷地内にもさまざまな店鋪やレストランなどがそろった商店街があります。

敷地内に店舗を構える「ピーコックストア大島店」は、日常食料品を取りそろえるスーパーマーケット。団地の住民の方だけでなく近隣住民の方々も利用できる立地にあり、夜遅くまで営業しているため忙しい方にも安心です。

少し足を伸ばせば、大型ショッピングモール「アリオ北砂」や昔ながらの商店街など、徒歩圏内にショッピング施設やお店が豊富です。

 

「大島六丁目」のすぐ隣にあり、地域の中核を担う総合病院「江東病院」は、小児救急の対応も含めて小児科も充実しているので子育て世代にも安心です。また、訪問診療、老人保健施設、グループホーム、訪問看護ステーションなども備えています。子育ても、介護も、すべての世代が自分らしく暮らせる地域を目指して、今後も地域を支える中核病院です。

好きなときに誰にも会わずに受け取れる「宅配便ロッカーPUDOステーション」が敷地内に設置されています
子育ても、介護も。地域を支える頼もしい病院「江東病院」

下町情緒ただよう二大商店街、「砂町銀座商店街」と「サンロード中の橋商店街」

このエリアの台所として長く親しまれてきた、江東区を代表する二大商店街。どちらも誕生は古く、この地域の人々の暮らしを支えてきました。そして、何代にもお店が引き継がれ、東京の下町情緒を色濃く継承してきました。

変わらないものは、下町の人情味あふれる“粋”なお店の店主達が守り続けてくれる良心的な価格。そして適度な距離感で気さくに接してくれる何気ないやさしさが、なんだかほっとした気分にさせてくれます。

URのマンモス団地をはじめ、江東区外から移り住んできた人が多いエリアにも関わらず、誰でも気軽に利用できる雰囲気が、この商店街を支える店主たちの心意気の表れであり、とても親しみを持てるゆえんです。

 

東京三大銀座商店街の一つとも言われる「砂町銀座商店街」。明治通りと丸八通りを東西に走る670mに渡る江東区を代表する商店街です。戦前は30ほどの店舗が軒を連ねる小さな商店街でしたが、戦後飛躍的に店舗数が増え、昭和38年頃には店舗数約180のほぼ現在の形になりました。利用者は平日1日のべ約1万5000人、休日約2万人と、関東でも屈指の集客力のある魅了的な商店街です。

「サンロード中の橋商店街」は、大島を代表する地元ローカルな人情商店街。大島6丁目交差点から新大橋通りを東大島駅方面へ進むと左手に現れます。誕生はなんと大正7(1918)年!100年を超える地域の台所的な商店街です。商店街ができた当時からの老舗も多いんですよ。300mほどの通り沿いに約100店が軒を連ね、毎日、夕飯の買い物客で通りがあふれるほどのにぎわいです。「砂町銀座商店街」に負けず劣らず、人情味あふれる良心的な価格の数々が大人気の商店街です。

 

どちらの商店街ともに100を越える商店が軒を連ね、惣菜を中心にさまざまなお店がぎゅっと詰まった玉手箱のようなもの。だから何度でも足を運びたくなるのかもしれませんね。

東京を代表する商店街でもある「砂町銀座商店街」
「増英蒲鉾店」は行列の耐えない人気のおでん種専門店。変り種も含め20種類以上!人気のドラマに登場したことも…

大島を代表する人情商店街「サンロード中の橋商店街」
「サンロード中の橋商店街」に面したパン屋兼喫茶店「メイカセブン」。あんがいっぱい詰まった薄皮あんぱんはネットで全国から問い合わせがあるほど人気!

江東区を楽しもう!団地の近くで大島散歩

江東北部を代表する公園「猿江恩賜公園」

「大島六丁目」の周辺には、のんびりお散歩を楽しめる公園や、アクティブにスポーツを楽しめる公園や施設も豊富です。

「猿江恩賜公園」は、新大橋通りを挟んで野球場、「ティアラこうとう」(江東公会堂)、庭園のある落ち着いた雰囲気漂う南園と、テニスコート、広場、遊具のある開放的な空間が広がる北園に分かれており、天気の良い日は家族連れでにぎわう江東北部を代表する公園です。

 

川の埋め立てでつくられた「仙台堀川公園」は、北砂、東砂、南砂、千石、東陽地区にまたがる総延長3.7kmの都内最大の規模を持つ親水公園。各地区ごとにテーマが分かれており、それぞれ趣向をこらした作りとなっています。春にはきれいな桜も見られます。

 

小名木川クローバー橋は、小名木川と横十間川の合流点に二つの橋桁を対角に架け渡した、X字型のユニークな歩行者自転車専用橋です。橋上からは「東京スカイツリー」も望め、水彩都市江東区のランドマーク的な存在として親しまれています。

都内最大の規模の親水公園「仙台堀川公園」お花見スポットとしても知られています
ドラマのロケ地としても使われることが多い「小名木川クローバー橋」

江東区を楽しもう!足を伸ばして深川散歩

「清澄庭園」は新東京百景の一つにも選ばれる歴史ある庭園

「大島六丁目」からすこし足を伸ばしたほど近いエリア、深川。

都営地下鉄大江戸線と東京メトロ半蔵門線が乗り入れ、清澄庭園などの古き良き伝統と「ブルーボトルコーヒー」をはじめとした新しい文化が融合するエリア、清澄白河。

「清澄庭園」は東京都指定名勝の第一号であり、新東京百景の一つにも選ばれる歴史ある庭園。近世庭園史上とても貴重である池の周囲に築山や名石を配置した回遊式林泉庭園やツツジとサツキの植えられた「つつじ山」や数寄屋造りの建物などが見所です。

「東京都現代美術館」は現代美術の振興を図り、芸術文化の基盤を充実させることを目的に1995年に開館。収蔵作品数は約4,800点にのぼり、絵画、彫刻、ファッション、建築、デザインなど現代美術を幅広く鑑賞することができます。

 

都営地下鉄大江戸線と東京メトロ東西線が利用可能な「門前仲町駅」。17世紀の江戸時代の頃から商店が形成され栄えた下町の魅力にあふれるエリアです。

「富岡八幡宮」は江戸三大祭りの一つである「深川八幡祭り」が有名。毎年8月中旬に行われるこの祭りは別名「水掛け祭」ともいわれ、勇壮無比な光景に圧倒されます。また、相撲との関わりも深く「横綱力士碑」などの石碑もあり、神社好きだけでなくスー女(相撲好き女子)にもおすすめです。

現代美術を幅広く鑑賞することができる「東京都現代美術館」
江戸三大祭りの一つである「深川八幡まつり」が有名な「富岡八幡宮」
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