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和光市の住みやすさ。家賃相場・交通アクセス・治安をチェックしよう

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東京都の近郊都市として発展してきた埼玉県和光市。2008年東京メトロ副都心線の開通により都心のベッドタウンとして注目され、2013年副都心線と東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線の相互直通運転がスタートし、さらに注目度がアップしました。都心へのアクセスが便利でありながら豊かな自然に恵まれ、公園やスポーツ施設などが充実しているなど、和光市の魅力ポイントについてまとめてみました。

和光市周辺エリアの基本情報

和光市は1970年10月31日に誕生。首都圏交通網の整備に伴い、東京の近郊都市として発展を続けてきました。まずは地理的な特徴などから基本情報をみていきましょう。

●和光市とは

和光市が位置するのは埼玉県の南部。東京都の板橋区と練馬区に接し、西側には埼玉県の朝霞市、東側には戸田市があります。地形的には武蔵野台地の上にあり、東側には白子川、北端には荒川と新河岸川が流れています。湧き水が豊富な場所としても知られ、昔は酒造りや水車の動力源として利用されていました。白子川周辺には現在も湧水地が数多く点在しているほか、雑木林など自然と触れ合えるスポットが多いのが和光市の特長です。

「和光市」駅周辺の商業圏はそれほど大きくなく、そこを離れるとすぐに住宅街が広がり、一戸建て住宅やマンションなど集合住宅が広がっています。一人暮らしからファミリー層まで静かな環境で落ち着いて暮らせそうです。和光市全体の人口は8万4148人、うち男性が4万3208人、女性が4万940人、世帯数は4万2699世帯となっています(2021年5月1日時点)。

●和光市の特徴
・交通アクセス
「和光市」駅には東武東上線、東京メトロ有楽町線、東京メトロ副都心線の3路線が通っており、都心へのアクセスが便利です。東武東上線の急行を利用すると、「池袋」駅まで約15分で移動することが可能です。また、東京メトロ副都心線は東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線と直通運転を行っており、中目黒や代官山、自由が丘などのおしゃれな街や横浜方面へも乗り換えなしで行くことができます。
主要な幹線道路は「東京都道・埼玉県道68号練馬川口線」と「国道254号線(川越街道)」があり、市内を縦横に行き来しています。バスは民間路線バスのほか、運賃一律150円(大人)の市営市内循環バスを利用することができ、市内の移動には便利です。
また、市内を高速道路の「東京外かく環状道路(外環道)」が通っていて、「和光IC」と「和光北IC」の2カ所から乗り降り可能です。南は関越自動車道、北は首都高川口線や東北自動車道、常磐自動車道とつながっているため、車を使ってレジャーやビジネスで遠出するのにも便利です。
・市内にある公共施設や公園
和光市内にはスポーツ施設が充実しています。卓球やバドミントン、バスケットボールから柔剣道、弓道まで楽しめる「和光市総合体育館」には、各種のマシンが備わったトレーニング室もあります。「埼玉県営和光樹林公園・新座緑道」は約20haの広さがあり、樹林地が整備されています。多目的広場ではバーベキューも楽しめるほか、ジョギングコースやこども遊具、芝生広場が備えられ、市民のスポーツ・レクリエーションの場となっています。

「和光市運動場」では仲間や家族で野球やテニスを楽しめ、「和光市勤労福祉センター アクシス」にはトレーニングマシンが豊富にそろっています。図書館は「和光市図書館」のほか、下新倉小学校に併設された「下新倉分館」があります。

「和光市/荒川河川敷運動公園」は野球場のある公園で、少年チームなどがよく練習に利用しているようです。「和光市アーバンアクア公園」は広い芝生でスポーツを楽しめる公園です。サッカーやテニス、フットサルなどで気持ちの良い汗を流すことができます。

和光市の住みやすさをチェック!

都心へのアクセスが便利な上、自然に恵まれ、スポーツ施設が充実し、子育て中のファミリー層にうれしい環境です。駅前にはスーパーがあり、日常の買い物は十分賄えます。

●家賃相場

20年ほど前までは、交通が便利な割に東京23区と比べると家賃はリーズナブルでした。しかし、東京メトロ副都心線が開通したことで家賃相場は上昇傾向にあるようです。間取りタイプ別の家賃相場の目安を表にまとめましたが、同じ埼玉県の浦和や大宮のファミリー向けの集合住宅と比べてみれば家賃は低めで、池袋や新宿、渋谷に通うのなら穴場的な価値があるといえるでしょう。

●都内主要駅までの所要時間

東武東上線を利用して「池袋」駅まで直通で約15分、「新宿」駅まで1回の乗り換えで約30分、「渋谷」駅まで1回の乗り換えで約33分というのは大きな魅力です。また、「和光市」駅は東京メトロ有楽町線と東京メトロ副都心線の始発駅となっているため、朝のラッシュの時間帯でも並んで少し待てば座って通勤することが可能です。東京メトロ副都心線を利用すれば、「新宿三丁目」駅や「渋谷」駅まで乗り換えなしで座って通うこともできます。以下の表は平日の通勤時間帯の所要時間の目安です。

●「和光市」駅周辺の商業施設

「和光市」駅直結の大型商業施設には、バラエティー豊かなレストラン・カフェや、ファッション、雑貨のショップのほか、スーパーなどが入っています。駅の南口の方に商業施設が集中していて、徒歩圏にスーパーが数軒あり、チェーンの居酒屋やファミリーレストラン、書店などが立ち並んでおり、日常の買い物に困ることはなさそうです。

駅前の商業圏はコンパクトで、市内にはほかに大規模商業施設や商店街はありません。ただし、池袋や新宿へのアクセスが良いため、最先端のファッションやグルメを求める場合には電車に乗って気軽に出かけられるので、それほど不便ではないかもしれません。

●治安について

犯罪の発生件数は全体的に少なく、治安は良いといえます。ファミリー層が多い閑静な住宅街が広がっており、地域住民によるパトロールも行われているようです。駅前はもちろん住宅街でも街灯の整備が進んでおり、夜でも比較的安心して歩けますが、場所によって状況が異なるかもしれませんので、できれば実際に確認してみた方が良いでしょう。

和光市に住むメリット・デメリット

実際に和光市に暮らした場合の、メリットとデメリットの要点を整理してみたいと思います。気になるポイントがあれば、さらに詳しく調べてみることをおすすめします。

●和光市に住むメリット

まず挙げられるのは都心へのアクセスが良いこと。3路線を利用でき、通勤や通学の利便性が高いことが大きなメリットです。「和光市」駅から「池袋」駅までは乗り換えなしで約15分、「池袋」駅で乗り換えれば都内各地へスムーズに移動できます。東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線と相互直通運転をしている東京メトロ副都心線を利用すれば、横浜方面に行くにも乗り換えの必要がありません。

「和光市」駅周辺には大型商業施設と複数のスーパーがあり、食料品や衣料品など普段使いの品物がそろいます。公園やスポーツ施設が多く、仲間とスポーツを楽しんだり子供と遊んだりできるのもメリット。都心に近い場所で自然と触れ合って、落ち着いた暮らしを希望する場合は、一人暮らしや子育て家族など幅広い年代の人におすすめの場所です。

また、和光市は行政サービスが充実していることで最近注目されており、子育てや医療、介護・福祉に関連する補助制度が用意されています。特に介護を必要とせず元気に暮らすシニアを増やすための独自の取り組みで知られています。若い世代には関心が薄いかもしれませんが、ずっと安心して暮らせることも、長い目で見たときに和光市の魅力かもしれません。

●和光市に住むデメリット

「和光市」駅から離れると買い物ができる店舗が少なくなる傾向があり、場所によっては不便を感じるかもしれません。ちょっと気の利いたものを購入するなどショッピングを楽しむ場合、都内に出かけてデパートなどの商業施設を利用する人が多いようです。なお、都心に近いため埼玉県内では比較的家賃相場が高めなのですが、隣駅の成増など東京23区や埼玉県さいたま市と比べると家賃は低めといえるでしょう。

和光市周辺の部屋探しはUR賃貸住宅がおすすめ

家賃と初期費用を抑え、頑丈な鉄筋コンクリートの建物で災害にも強く、緑地が豊富で快適に暮らせるUR賃貸住宅。和光市周辺エリアにもたくさんの物件があります。

●和光市で検討したいUR賃貸住宅のメリット

独立行政法人都市再生機構が管理するUR賃貸住宅の部屋は全国に約71万戸もあり、一人暮らしにぴったりな1Rから、ファミリー層向けの3LDKや4LDKなど、さまざまな間取りタイプがそろっています。比較的ゆとりのある間取りが多く、収納が豊富に設けられているので、同様の条件で周辺相場と比較してもリーズナブルといえるかもしれません。

敷地内に緑豊かな公園や広場を設け、歩行者と車が通る場所を分けた設計が採用されています。また、樹木や植栽を適切に管理するためのグリーンマネージャーや、敷地内を定期的に清掃してくれるクリーンメイトにより、快適な住環境が保たれています。

礼金・保証料・仲介手数料が不要で、契約時に必要なお金は、敷金(月額家賃の2カ月分)と、入居日から月末までの日割り家賃、共益費のみ。そのため初期費用を大幅に抑えることができます。さらに、契約更新時の更新料や保証料の負担もなく、毎月の家賃だけで住み続けることができ、長く住むほど費用面でのメリットが大きくなります。

・初期費用やランニングコストを抑える、家計にやさしい4つの「ナシ」

<1>礼金ナシ
通常必要となる家賃1カ月分が不要なので、引っ越しの初期費用を抑えられます。
<2>仲介手数料ナシ
さらに初期費用が抑えられるので、新たな生活用品をそろえられます。
<3>更新料ナシ
自動更新だから面倒な手続きも不要。長く住み続けることで、さらにお得感がアップします。
<4>保証人ナシ
「保証人を依頼する」という、気苦労がありません。保証会社も必要ないので保証金もかかりません。
●UR賃貸住宅のお得な家賃プラン

URでは、礼金、保証料、仲介手数料、更新料が不要なだけでなく、所定の条件を満たせば、家賃そのものがお得になるプランが設けられています。これらを利用すれば、お得な家賃で一定期間住み続けることができます。条件を満たしている場合は、ぜひ活用をおすすめします。

<子育て割>
最大9年間、家賃の20%(上限2万5000円)をサポートしてくれます。対象は結婚5年以内の新婚世帯、または18歳未満の子供がいる世帯。いずれも所得合計が月25.9万円以下の場合となります。
<そのママ割>
3年間限定で、お得な家賃で借りられます。対象は妊娠中を含め、現に同居する満18歳未満の子供(孫、甥、姪なども可)を扶養している世帯です。
※3年間の定期借家契約
<U35割>
3年間限定で、お得な家賃で借りられます。対象は契約者が35歳以下の世帯。学生、単身、夫婦、子育て世帯も対象です。なお配偶者以外の同居者には一定の条件があります。
※3年間の定期借家契約
<近居割>
募集家賃から5年間、5%減額されます。対象となるのは同じUR内、もしくは半径2km以内の別々のURで、親世帯・子世帯の二世帯が近居する場合で、新たに契約した世帯の家賃が減額されます。また、二世帯同時に契約する場合は、両世帯とも減額されます。
<URライト(定期借家)>
契約期間を入居開始可能日から3年とし、契約の更新はありませんが、その代わり月々の家賃を通常よりも抑えることができます(契約期間が3年を超える場合は、一部を除き通常家賃と同額です)。

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和光市エリアにあるURの物件のいくつかをご紹介!

和光市周辺エリアのURにはどんな物件があるのか、その概要が分かる情報を以下にいくつか抜粋しました。最新情報はHPから簡単に確認できますので、気軽にチェックしてみてください。

<西大和 (埼玉県和光市)>
東武東上線「和光市」駅、東武東上線「成増」駅が利用可能
・物件概要
住所 和光市西大和団地
家賃(共益費) 3万4300~6万3100円(3100円)
間取り/床面積 1~3DK/29~50平方メートル
https://www.ur-net.go.jp/chintai/kanto/saitama/50_1010.html
<西大和第二 (埼玉県和光市)>
東武東上線・東京メトロ有楽町線・副都心線「和光市」駅が利用可能
・物件概要
住所 和光市西大和団地4-10
家賃(共益費) 10万4400~15万4200円(4000円)
間取り/床面積 2~3LDK/66~78平方メートル
https://www.ur-net.go.jp/chintai/kanto/saitama/50_2720.html
<デュプレ西大和 (埼玉県和光市)>
東武東上線「和光市」駅、東京メトロ副都心線「地下鉄成増」駅が利用可能
・物件概要
住所 和光市西大和団地6
家賃(共益費) 6万3100~19万100円(5370円)
間取り/床面積 1DK~4LDK/36~117平方メートル
https://www.ur-net.go.jp/chintai/kanto/saitama/50_3150.html

※2021年6月15日時点で、空室がある物件情報を掲載しております。また、先着順となりますので詳細は、UR賃貸住宅のHPをご覧ください。

交通の利便性と豊かな自然、子育て環境に恵まれたベッドタウン!

注目度の高い街としてランキングなどでランクアップしている和光市。東京都に接する位置にあり、都心へのアクセスが便利な割に自然と触れ合えるスポットが多く、大きな公園やスポーツ施設も備わっているなど子育て環境も整っているのが人気の理由です。東京都内で住まいを探していた人も、和光市の魅力に気づいて認知度が高まっているのが要因といえるでしょう。

環境が良いところに住みたいが、交通アクセスの利便性も重視したい。そう考える人は少なくないはず。そんな希望を満たす場所が東京近郊には、ほかにもあります。UR賃貸住宅なら各地に多彩な物件が豊富にあり、家賃と初期費用を抑えながら、頑丈な鉄筋コンクリートの建物で安心・快適に暮らせます。和光市周辺エリアはもちろん、そのほかのエリアでも住まい探しの際は、ぜひURで検索してみてください。

(原稿内の家賃相場や地域の施設などの情報は2021年6月現在のものです。変更となる場合がありますのでご注意ください)

監修/大久保 恭子

記事のまとめ

都心へのアクセスが便利な上に、自然と触れ合って暮らせるのが和光市の魅力!

  • ・始発駅で通勤に便利な点に加え、公園やスポーツ施設が整っていて子育て中のファミリーも暮らしやすい
  • ・静かな住宅街が広がり落ち着いた生活を送ることができ、東京23区と隣接していながら、家賃は比較的リーズナブル
  • ・お得な家賃プランや少ない初期費用、災害に強い鉄筋コンクリート造で、安心・快適に暮らせるUR賃貸住宅も含めて検討を

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