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ユージと一緒にお部屋をおしゃれにDIY 第3回【押入れを快適なホームオフィスにアレンジ!】

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DIY好き&子育てパパであるタレントのユージさんが、みなさんから寄せられた「暮らしのお悩み」をDIYで解決する連載の第3回。今回は、リモートワークをすることが増えたけど、自宅に仕事をするスペースがないというマサトさんのお悩み。ユージさんから基本のDIYを教わりながら、おしゃれなホームオフィスをつくります!

【Before】リモートワークが増えたけど、自宅に仕事をする場所がありません…

週の半分以上はリモートワークをするようになりました。でも、僕の部屋には仕事をするようなデスクはないし、デスクを置くと部屋が狭くなってしまいそうで、気が進まないんですよね…。

ユージさん、何か良い方法ありますか?

じゃあ、押入れの棚をデスクにするのはどうかな? 深い奥行きを生かして、収納コーナーもつくっちゃおう!

今回使うものはこちら

【必要なもの】※写真左から
・コルクマット(40cm角)6枚
・クッションフロアシート用 弱粘着 両面テープ/協和
・プラスチック用両面テープ
・一般材料用両面テープ
・マスキングテープ
・水性塗料(オールマイティネオ ミルキーホワイト)/アトムハウスペイント
・1×4材(押入れデスクの前面板用/長さ1170mm)
・ラワンランバーコア合板(押入れデスク天板用/幅1170×厚み15×長さ850mm)
・アンティーク風アイアンブラケット 4個
・デコモール
・ラック支柱ホワイト(1200mm)2本
・ポリ合板棚板(奥行き150mm、250mm、300mm)各1枚
・ホワイトボードシート
・はがせる壁紙シート(アンティークタイル柄 グレー×トマト)/壁紙屋本舗
・クッションフロアシート/サンゲツ

今回のDIYにかかった合計製作費用 約3万7000円(税別)
※材料のサイズ、費用は部屋の広さによって異なります。

Let’s スタート!

  • step1

    押入れの内部を明るい雰囲気にチェンジしよう

    まずは、押入れの壁面に、はがせる壁紙シートとコルクマットを貼ります! 棚をデスクにするから、見える部分をおしゃれにアレンジして、楽しく仕事できるようにしよう。

    良いですねぇ。コルクマットなら、画びょうも使えて便利そう!

    でしょ? 壁紙シートは、はがせるタイプを使うんだけど、コルクマットも原状回復できるように工夫するからお楽しみに!

    まずはユージさんの手本。はくり紙をはがしながら壁紙シートを貼って、スクレーパーで空気を追い出す。

    マサトさんが、正面の壁にチャレンジ。上にはみ出るように貼って、スクレーパーで角にしっかり押し付けておく。下も同様にして、貼り終えてからカッターで切る。

    ユージさん、壁に突起があって壁紙シートが盛り上がってしまうのですが…。

    そういう部分は、カッターできれいに切り抜こう!

    突起のまわりの壁紙シートを、スクレーパーでこすって密着させて、周囲をカッターで切る。

    こうすると、突起の上の壁紙シートがきれいにはがせる。

    壁紙シートが貼れたら、次はコルクマット! さて、ここでクイズです。どうやって貼ったら原状回復できると思う?

    そうですね…両面テープで貼るとか?

    惜しい! 両面テープは、はがすときに跡が残るかもしれないから、下にマスキングテープを貼っておきます!

    なるほど! マスキングテープに両面テープを重ねるんですね!

    コルクマットを貼りたい壁面に、まずマスキングテープを貼る。

    マスキングテープの上から、一般材料用の両面テープを貼る。

    両面テープのはくり紙をはがして、ジョイントしておいたコルクマットを貼り付ける。

    上に隙間ができたから、コルクマットを切って埋めよう!

    隙間の形に合わせて、コルクマットをカッターで切り、パズルのようにはめる。

    よし、これで壁面は完成!

    これだけでも、雰囲気ががらっと変わりましたね!

    ユージのワンポイントアドバイス!

    原状回復がマストの場合は、「貼ってはがせる壁紙シート」が活躍するよね! コルクマットみたいに粘着がないものを貼るときは、「貼ってはがせる状態」をつくれば大丈夫だよ。今回はマスキングテープと両面テープの重ね技。覚えておいてね!

  • step2

    押入れの棚に置くデスク天板を作ろう

    次に、押入れの棚に設置するデスク天板を作るよ。前面に板を付けて、L字にしよう!

    押入れの棚をカバーするような形になるんですね!

    そう! 固定は、電動ドリルドライバーを使うから簡単だよ!

    前面板(1×4材)の上に、天板(ラワンランバーコア合板)を乗せて、ねじどめのお手本を見せるユージさん。「ドリルで下穴を開けておいて、ねじは、垂直に打つことを意識してね」

    マサトさんもねじどめにチャレンジ。「垂直を意識して…できた!」

    ねじ頭が、板の表面より少し埋まるくらいがベスト!

    L字になったデスク天板に、ホワイトボードシートを貼る。「前面板から貼っていこう。壁紙シートと同じように、スクレーパーで空気を追い出すんだけど、しわが寄りやすいから、少しずつ進めるのがコツ!」

    マサトさんに交代。5㎝ずつ貼るイメージで、スクレーパーを細かく動かす。

    貼り終わったけど、どうしてもしわが入ってしまいました…。

    大丈夫! 細かいしわは、これから直しましょう!

    細かいしわは、微量の空気が入ってしまった状態。カッターで切れ目を入れて、スクレーパーで追い出せばフラットになる。

    切れ目から空気が出ていくように、スクレーパーでこする。

    しわを全部フラットにできたら、天板からはみ出たホワイトボードシートを、カッターで切り落としておこう。

    ユージのワンポイントアドバイス!

    ホワイトボードシートは、さっとメモを取るのにも便利だけど、グラスを置いたりしても、水が下にしみないから安心。見た目も明るくなって一石三鳥だね!

  • step3

    押入れの奥に入れる棚を作ろう!

    押入れの奥行きを生かすために、3段のシェルフを作ろう!

    良いですね! 仕事の資料のほかに、本やDVDも置きたいな。棚を作るのって難しいイメージなのですが…。

    そう思うでしょ? それが、ラック支柱を使えばすごく簡単なの。棚板が入る溝があるから、棚板を差し込んで固定するだけ!

    電動ドリルドライバーで固定ですね! がんばります!

    棚板(ポリ合板棚板)の前を飾るデコモールを、棚板と同じ白に、水性塗料でペイントして乾燥させておく。

    ラック支柱は正面2本、背面2本の計4本。押入れのサイズに合わせて、あらかじめカットしておこう。まずは下段の棚板に、正面用のラック支柱を固定する。

    下段の棚板に、背面用のラック支柱も固定する。

    下段が固定できたら、起こして中段、上段も固定。

    棚板を3枚固定したら、補強とおしゃれ度アップを兼ねて、アンティーク風アイアンブラケットを取り付けよう。

    アイアンブラケットを、ラック支柱と棚板に対してねじで固定する。

    棚板の前面に、プラスチック用の両面テープを貼り、乾燥させておいたデコモールを貼る。

    これでシェルフも完成! デスク天板とシェルフを押入れに設置しよう!

    押入れの下段から手前の床に、クッションフロアシートを貼る。使用する両面テープは、クッションフロア用の弱粘着タイプ。

    ユージのワンポイントアドバイス!

    ラック支柱を使って、簡単にシェルフを作ってみたよ。押入れの中を明るくするために白で統一して、壁紙シートのタイル模様に合わせて、デコモールでアクセントもプラス。色やデザインは、好みに合わせてアレンジしてみてね!

【After】押入れが快適なホームオフイスに変身!

おつかれさまでした!
ホームオフィス、完成しました~! 明るくて良い感じだね!

ありがとうございました! 部屋自体は狭くならずに、使ってなかった押入れも有効活用できました!

3段シェルフは、文房具や充電まわりのグッズも置けるから、パソコンまわりが散らからずに済みそうだよね。DIYはどうでした?

新鮮で楽しかったです! 自分で作業したものがどんどん形になっていくのって、充足感ありますね。

そうなんですよ! ぜひ、また何か作ってほしいな!

【まとめ】在宅でも集中して仕事ができるようになった!

自宅だと仕事モードに切り替わりにくかったけど、専用スペースをつくったら集中できるようになりました。しかも、自分でつくったので愛着もあって、リモートワークの日はわくわくした気分で働いています!

ユージと一緒にお部屋をおしゃれにDIY
記事のまとめ

押入れを活用したホームオフィスでリモートワークを快適に!

  • ・押入れを、壁紙シートとコルクシートでコーディネート。見た目の使いやすさもアップ!
  • ・ラック支柱を使って、シェルフを作成。カラーは、押入れの中を明るくするために白で統一
  • ・デスクの天板にはホワイトボードシートを貼って、利便性アップ!
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