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ユージと一緒にお部屋をおしゃれにDIY 第1回【北側和室を北欧風インテリアにチェンジ!】

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DIY好き&子育てパパであるタレントのユージさんが、みなさんから寄せられた「暮らしのお悩み」をDIYで解決する連載の第1回。今回は、和室の活用に悩んで空き部屋のままにしているというミサトさんのお悩み。本格的なDIYは初めて! というミサトさんが、壁紙を貼るなどして和室のイメチェンDIYにチャレンジします。

【Before】北側和室をどう使ったら良いか分からなくて空き部屋にしています…

使っていない4畳半の和室があって、もったいないなぁと思っているんです。
リラックスできる空間として使ってみたいけど、なんとなく落ち着かないんですよ~。
北側であまり日が入らないからかな?

ユージさん、何か良い方法ありますか?

北欧のカフェっぽいイメージはどう?
壁や窓まわりを少しアレンジして、明るさとリラックス感を演出してみよう!

今回使うものはこちら

【必要なもの】※写真上段左から
・はがせる壁紙(プレーン柄・イエロー)/壁紙DIYショップ
・ペンダントライト/IKEA
・ランプシェード/IKEA
・ブラインド(80×150cm)×2本/IKEA
・レール取り付け金具×4個/トーソー
・フック/IKEA
・棚受け金具

今回のDIYにかかった合計製作費用 約13000円(税別)
※部屋の広さによって異なります。

Let’s スタート!

  • step1

    壁の一部に貼ってはがせる壁紙を貼ろう!

    じゃあ、さっそくだけど壁紙を貼ってみよう! 明るい雰囲気になるように黄色を選んでみたよ。今回使うのは貼ってはがせる壁紙だから原状回復できるし、貼るときも多少うまくいかなくてもやり直しがきくからね。
    壁紙って貼ったことあります?

    壁紙貼ったことないです! しわが寄ってしまいそう…。

    ポイントは、空気を追い出しながら貼っていくことかな。壁の幅に合わせて壁紙を3枚貼ることになるんだけど、1枚目と3枚目を僕が貼るから見ててね。

    壁に貼る前に、裏のはくり紙を途中まではがしておく。

    壁紙の上を鴨居(かもい・部屋の境目にある、建具を滑らせるための上の溝)の下に合わせて、左端を軽く貼り付ける。壁紙の左上から、なでブラシやスクレーパーで放射状に空気を追い出しながら貼る。

    壁紙の右側を持って空気を追い出しながら貼るんだけど、空気が入っちゃったら、そこまではがしてまた貼ると良いよ。小さな空気なら、後で針を刺して抜くこともできるから気にしないでOK! 全体に貼れたら、下と上の余った壁紙を処理しよう。

    カッターガイドなどを使って壁紙を角にぴったり貼って、カッターの刃を軽く当てて余分な壁紙を切る。

    鴨居の下も同じようにぴったり貼ってから、余分な壁紙を切る。

    では、ミサトさんやってみましょーう!

    なるべくきれいに貼れるようにがんばります!

    壁の左側と右側をユージさんが貼ったので、ミサトさんは中央の壁紙貼りにチャレンジ。まずは上をしっかり貼り、いよいよ空気を追い出しながら全体を貼っていく。

    空気を追い出して貼りながら、はくり紙をはがしていく。

    すごく上手だね! 中央を貼るときは、空気を両側に向かって追い出すと良いよ。

    そっか! 壁紙の中央から左、右、左、右ってなでていくんですね!

    余分な壁紙の処理にもチャレンジ。壁紙だけが切れるように、軽くカッターを当てる。

    ユージのワンポイントアドバイス!

    一部だけでも壁の色が変わると、がらっと雰囲気が変わるよ! 壁紙を貼るのは難しいイメージがあるかもしれないけど、空気を追い出すコツさえつかめば意外と簡単。小さな空気が入っちゃったら、針を刺して、スクレーパーで穴から空気を追い出すこともできるよ。

  • step2

    窓にブラインドを取り付けよう!

    次は窓まわりの雰囲気を変えるよ~。カーテンレールにブラインドを設置しよう。

    すてき! でも、カーテンレールにブラインドって設置できるんですか?

    良い質問です! 便利なアイテムがあるからお楽しみに!

    ダブルのカーテンレールだったので、奥のレールにブラインドを設置することに。
    まずは、両方のカーテンレールの端に付いているキャップストップを外す。

    カーテンを引っ掛けるランナーを端にずらして、全部外す。

    では、ここで秘密道具の登場です。シルバーの部品なんだけど、ブラインドに付属のブラケット(白)にセットするとこんな風。

    わぁ…! …えっと、これをどうするんですか?

    このシルバーの部分は「レール取り付け金具」といって、ブラケットをカーテンレールに通せるようにする金具なんです。

    キャップストップを外したカーテンレールの端から、レール取り付け金具を差し込む。

    ほら、これで後はねじで固定するだけだよ。ねじどめからブラインドの固定はミサトさんやってみよう!

    1本のブラインドを固定するのに必要なブラケット&レール取り付け金具は2個。ブラインドの幅を確認してから、ドライバーで固定する。

    ブラケットにブラインドを固定する。

    ユージのワンポイントアドバイス!

    窓まわりの演出って意外と選択肢あるよね。カーテンレールが付いてても、ブラインドが付けられるから、レール取り付け金具に感謝!
    今回は和紙風のブラインドを使ったけど、好みのテイストに合わせてルーバータイプやロールスクリーンも良いね。

  • step3

    窓際にペンダントライトを取り付けよう!

    窓際にリラックス感をプラスしたいから、仕上げに照明器具を取り付けよう!

    良いですね! 照明を取り付ける器具は天井の中央にあるから、そこから引っ張るんですか?

    正解! 引っ張ってきたコードを掛けておくために、カーテンレールに棚受け金具を取り付けるよ。

    本来は壁にねじで固定して、チェアや自転車などの引っ掛け収納をするためのフックを、今回はコードの固定に活用。結束バンドを2本使って、棚受け金具をカーテンレールに固定する。

    結束バンドを絞り、余ったところをニッパーなどで切る。

    照明器具がコンセントにさすタイプのため、天井の引っ掛けシーリングにコンセントアダプタを取り付ける。

    コードを天井のコンセントにさして…スイッチ・オン!

    ついたーっ! この方法でペンダントライトを付ければ、好きな位置に持ってこれるんですね!

    好きな高さにしたら、余分なコードは結んだり編んだりしておこう!

    ユージのワンポイントアドバイス!

    ペンダントライトを好きな位置に持ってこれると空間がワンランクアップするよね。今回みたいにカーテンレールに金具をプラスすれば、部屋を傷付けなくて済むからぜひやってみてほしいな。

【After】リラックス感あふれる北欧インテリアに!

おつかれさまでした!
完成したね~。三つの要素だけで、ずいぶん雰囲気変わるでしょ?黄色い壁紙は、部屋がぱっと明るくなって良いんだよねぇ。

ありがとうございました! 明るさが出てうれしいです。和紙風のブラインドも畳とマッチしてて、落ち着きます~。

DIYの作業、すごく上手だったね! やってみてどうでした?

壁紙を貼るのは少し難しかったけど、コツが分かってくると楽しいですね。ユージさんが「後で調整できるよ!」って言ってくださったので気楽にできました。

そう! DIYに失敗はないからね。これからも気楽にチャレンジしてほしいな。

はい!

【まとめ】空き部屋だった和室でリラックスできるようになった!

壁紙で黄色がプラスされて明るくなって、ブラインドと照明で窓まわりもおしゃれになってうれしい! なんだか流れる空気まで爽やかになった気分。お茶をしたり本を読んだり、旅行の計画を練ったり、いろんなことをして過ごしたいな。

ユージと一緒にお部屋をおしゃれにDIY
記事のまとめ

壁、窓、照明のDIYで、明るさとくつろぎ感をプラス

  • ・貼ってはがせる壁紙を貼って、部屋を明るく見せる
  • ・カーテンレールにひと工夫して、おしゃれな窓まわりを演出
  • ・ペンダントライトの光でリラックス感アップ
記事で紹介したURの物件はこちら

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