香里ヶ丘みずき街
住まいリポート

ほんの少しのゆとりの時間。それを生み出す3WAYアクセス

「香里ヶ丘みずき街」は、なだらかな起伏のある地形に沿って散歩道が張り巡らされたやさしい街になっています。目の前を藤田川が流れ、とても穏やかな雰囲気の団地です。

毎日の通勤・通学の便も「枚方市駅」よりバス約12分、もしくは「香里園駅」よりバス約15分、「香里橋」停留所下車で徒歩約1分。または「枚方公園駅」よりバス約14分、「開成小学校前」停留所下車で徒歩約1分と、どの駅からでもバスの停留所から近くて便利です。

「枚方市駅」から特急を利用して「淀屋橋駅」まで約25分圏内、「枚方公園駅」からも準急利用で約30分圏内、また京都「三条駅」へのアクセスにも便利です。また、近くを第二京阪道路が通っているため、車でのアクセスも便利です。

朝にちょっとしたゆとりの時間が持てると、それだけでも気持ちに余裕が持てますね。

「香里ヶ丘みずき街」 外観
「香里ヶ丘みずき街」 外観
街路樹が街を取り囲んでいます
街路樹が街を取り囲んでいます

南東方向から眺めたみずき街の風景
南東方向から眺めたみずき街の風景
団地のエントランスでも鮮やかな紅葉がお出迎え
団地のエントランスでも鮮やかな紅葉がお出迎え

シニアから赤ちゃんまで、どんな世代にも優しい街

「香里ケ丘みずき街」は、開発前から住民に親しまれた樹木を、保存や移植によって受け継ぎ、団地の風景として残しています。静かな農村地帯だった戦前の里山から受け継いだコナラの大木や、景観木に指定され建替え前から受け継がれてきたナンキンハゼの並木。また、藤田川から天野川を経て淀川へと続く親水空間を備えたせせらぎなど、散歩にもおすすめの団地となっています。

階段・スロープ・緑地で構成され、いくつもの動線が集まるメインアプローチ空間のある大階段広場は団地の象徴ともいえる場所であり、個性を演出しています。

「空に、街に映える」 街を眺めた時に、地形に沿ったふさわしい景観づくりのため、なだらかな波のようなスカイラインを形成するなど住棟デザインにもこだわりを見せ、また、ユニバーサルデザインの考え方に基づき、お年寄りからベビーカーの親子連れまで誰もが暮らしやすい街づくりがされているのも魅力です。

住民に愛される「香里ケ丘みずき街」の象徴、コナラの大木
住民に愛される「香里ケ丘みずき街」の象徴、コナラの大木
敷地南側の道路沿いのナンキンハゼの並木がきれいです
敷地南側の道路沿いのナンキンハゼの並木がきれいです

メインアプローチ空間の大階段広場
メインアプローチ空間の大階段広場
木々や花に囲まれた穏やかな散歩道
木々や花に囲まれた穏やかな散歩道

みずき街のそばにも、そよそよと川が流れる風景が見られます
みずき街のそばにも、そよそよと川が流れる風景が見られます
街の新たな個性を作るデザインが魅力となっています
街の新たな個性を作るデザインが魅力となっています

風景を感じるようなカラーを使用したリノベーションが素敵です

木々やせせらぎと共に成熟してきた街、香里ヶ丘。

「香里ケ丘みずき街」には香里ヶ丘の四季に寛ぎ、美しい色の中に暮らせるよう、四季それぞれのカラーで室内全体を美しいトーンで統一し、それぞれの部屋に楽しみがあるように工夫されています。

洋室には静かな水面のような薄い青、 和室には夏の空を思わせる濃い青など、夏の自然を感じるような色の遊びで暮らす楽しさが演出された部屋。夏の訪れを告げるクチナシの花が香るように咲き乱れ、石目の床材が暑さを忘れさせるような内装。

パールのような美しい雪に包まれた朝の風景の、木々の枝も、踏みしめる地面もきらめく一瞬を表現された居住空間。凛とした空気の中で、ほっと心温まる風景に出会う、成熟した街に包み込まれるような“ぬくもり”があるスペース。

心がくつろぎに満たされる、穏やかで優しい空間がさまざまな形で「香里ケ丘みずき街」の中に息づいています。

和室にしては珍しい、夏の空の青さを思い起こさせる色の演出
和室にしては珍しい、夏の空の青さを思い起こさせる色の演出
陽の光を受けて煌々と輝く水面を思い起こさせるキッチン
陽の光を受けて煌々と輝く水面を思い起こさせるキッチン

一輪の赤い花のような心あたたまる色を彩りとして取り入れてあります
一輪の赤い花のような心あたたまる色を彩りとして取り入れてあります
冬にこそあたたかさを感じる 木の質感を、壁一面に再現してあります
冬にこそあたたかさを感じる 木の質感を、壁一面に再現してあります

暮らしと気持ちにゆとりを与えてくれる街づくりがされています

「香里ケ丘みずき街」は、子どもがすくすく育ち、また人々のふるさとになるような、豊かな自然環境を重要視した街づくりを基本に作られてきました。

団地の周辺には保育園があり、「開成小学校」も道を挟んだ目の前。「第四中学校」も近くにあり教育施設は充実しています。

近くには「桜公園」や「桑ヶ谷公園」、敷地内にもプレイロットが点在し、子どもたちが安心して遊べます。また集会所のピロティ部分には子どもたちがデザインした絵が描かれていたり、広場のベンチには子どもたちのかわいい作品が埋め込まれていたりします。

団地周辺の利便性の高さとしては、すぐ近くにスーパーが3軒もあったり、専門医院が充実していたりと、家族で元気に遊んだり、趣味を楽しんだり、暮らしにゆとりをくれる施設がたくさんあります。

大人にも、子どもにも心躍る街、「香里ケ丘みずき街」がやがて“ふるさと”と思えるようになるかもしれません。

通りを挟んだ目の前の「開成小学校」
通りを挟んだ目の前の「開成小学校」
敷地内の広場ではいつも子どもたちの遊ぶ声が響いています
敷地内の広場ではいつも子どもたちの遊ぶ声が響いています

集会所のピロティ部分は印象的なアート空間に生まれ変わっています
集会所のピロティ部分は印象的なアート空間に生まれ変わっています
24時まで開いている「トップワールド」がとても便利です
24時まで開いている「トップワールド」がとても便利です

“枚方らしさ”を満喫できる人気スポットがたくさんあります

枚方のランドマークと言えばまず「ひらかたパーク」は外せません。1910年(明治43年)に開園された100年以上の歴史のある遊園地で、「枚方公園駅」を降りればもう目の前、年間来場者数100万人を超える関西でも屈指の人気スポットです。

アトラクションもジェットコースターやメリーゴーラウンド、ミニ動物園やバラ園などもあり大人も子どもも楽しめます。夏にはプール、冬はスケートリンクも開設され、一年中たくさんの人で賑わっています。

趣向を凝らした映画とのコラボレーションポスターも人気で、“ひらパー”は枚方の代名詞となっているといっても過言ではありません。

 

また2016年に新たに「枚方市駅」前にオープンした「枚方T-SITE」は書店・レンタル店を中核とした大型複合商業施設です。TSUTAYA(蔦屋書店)創業の街に建てられた施設には書店やレンタル店はもちろん、雑貨店や飲食店も。新しい時代の風が枚方に吹き込んでいるようですね。

 

香里ニュータウンの周りには“枚方八景”にも選ばれた並木道が多くあり、「けやき通り」や「いちょう通り」などの愛称に名を残しています。年輪を重ねた木々は太く大きく育ち、まるで団地を護っているようなそんな力強さすら感じさせる圧巻の光景です。

他にも、ソメイヨシノ、トウカエデ、ナンキンハゼ、夾竹桃、枝垂柳などの街路樹が春の新緑、秋の紅葉など、四季それぞれに鮮やかな彩りを見せ、住み人たちを愉しませています。

枚方のランドマーク的存在“ひらパー”こと「ひらかたパーク」
枚方のランドマーク的存在“ひらパー”こと「ひらかたパーク」
TSUTAYA(蔦屋書店)が運営する複合商業施設「枚方T-SITE」
TSUTAYA(蔦屋書店)が運営する複合商業施設「枚方T-SITE」

ソメイヨシノの並木道は春の風物詩ともいえる光景です
ソメイヨシノの並木道は春の風物詩ともいえる光景です
通りの愛称となり、皆に愛されるけやき並木は秋には鮮やかなトンネルのように色づきます
通りの愛称となり、皆に愛されるけやき並木は秋には鮮やかなトンネルのように色づきます
お部屋の内覧・お申し込みのお問い合わせ

※下記のいずれの店舗でもお問い合わせできます。

UR香里サービスセンター
所在地 大阪府枚方市香里ヶ丘3丁目13番地
TEL
営業時間 9:30~17:00
休業日 水曜、年末年始(12/29~1/3)
備考
  • ※お部屋の内覧には本人確認書類が必要となります。内覧をする場合は、事前にお問い合わせいただくとスムーズです。
管理サービス事務所
所在地
TEL
営業時間
休業日
鍵貸出時間
備考
  • ※お部屋の内覧には本人確認書類が必要となります。内覧をする場合は、事前にお問い合わせいただくとスムーズです。
  • ※管理サービス事務所とは、物件の中にあるご入居時のサポートをする窓口です。ご入居後の相談も承っております。
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