Menu

URくらしのカレッジ

ゆたかなくらしって? へや×アイデア

人を招きたくなる!エントランスをすてきな空間にするアレンジ術

お使いのブラウザによってリンクが機能しない場合があります

家のエントランスは靴、傘、鍵など、狭い割に物が多く、整理整頓が難しい場所。そこで今回は、雑誌やカタログ、商業施設などで活躍しているインテリアスタイリストの遠藤慎也さんに、エントランスを片付けるコツや、心地よい空間にする方法をうかがいました。

香りや手作りプレートでおもてなし

Q.エントランスをすっきりと見せるコツはありますか?

「エントランスは物が多く、ごちゃごちゃしがちなので、毎日使うものは置き場所を決めておきましょう。靴箱の上にスペースがあれば、お気に入りの皿などを置いて、鍵入れにすると良いですね。
また玄関扉はほとんどの場合スチール製なので、マグネットフックを取り付け、引っかけて収納するのもおすすめです。写真やポストカードといったお気に入りのアイテムもマグネットで一緒に飾れば、家を出るときの気分も上がります!」

Q.エントランスをすてきに演出するにはどうしたら良いですか?

「楽しかった思い出と共に帰ってきたときも、疲れているときも、エントランスは心地よい場所にしたいですよね。
そこで、香りにも気を遣ってみましょう。器に好きな香りのポプリを入れて置くだけでも良いですが、器をふた付きにすれば、香りの強弱を調節することができます。来客時に前もってふたを開けておき、『香りのおもてなし』をするのも良いですね。
最近、僕が気に入っている香りのアイテムは、ホワイトセージのバンドルとパロサントです。バンドルはホワイトセージの葉を束ねて乾燥させたもの、パロサントは香りが付いた木片で、お香のように燃やして香りを楽しむことができます。」

Q.来客者をもてなす方法を教えてください。

「お客さんが必ず目にするものの一つが表札です。楽しい気分で部屋に入って来られるように、エントランスにプレートを飾ってみるのはいかがでしょうか?
好きな形にカットした木の板に、ハンダゴテで名前や『welcome』、『nice to see you』といったひと言を書き、同じくらいの大きさのマグネットシートを裏に貼れば、簡単な表札プレートの完成です。乾燥している木の実をグルーガンで付けて装飾するなど、簡単なDIYを楽しみながら作ることができます。」

記事のまとめ

物の置き場所を決めて整理したり、香りやプレートを飾ったりしてエントランスを演出

  • ・毎日使うものは置き場所を決めておく。靴箱の上に、皿などを置いて、鍵入れにしても良い。また玄関扉にマグネットフックを取り付け、引っかけて収納するのもおすすめ
  • ・ポプリや、バンドル、パロサントを置いて香りに気を遣うのも◎
  • ・来客時には、名前やメッセージを書いた表札プレートを自作して飾ってみる
  • ・URには収納スペースが充実している住戸が多い

今回の先生:遠藤 慎也さん


インテリアスタイリスト。
大学を卒業後、インテリアの専門学校へ進学。2011年から、インテリアスタイリストの活動を本格的にスタート。雑誌をはじめ、カタログ、商業施設のディスプレイなど、さまざまなスタイリングを担当。人の面影、温度を感じる空間をつくりだすスタイリングは、多方面から注目されている。

HP:https://bootsyork.style/

遠藤 慎也さん 写真

お使いのブラウザによってリンクが機能しない場合があります


あなたにおすすめの記事
新着記事
あなたにおすすめの記事はこちら

URくらしのカレッジとは

URくらしのカレッジはUR賃貸住宅がお届けする、くらしのヒントがつまった情報サイト。

説明を見る