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団地の広場で遊びやショッピングを楽しもう!みんなの笑顔があふれた「STAY HIKARIGAOKA」

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「新しい生活様式」が広まり、「買い物やレジャーも住まいの近くで楽しみたい」と考える人が増えているようです。そこで、URでは団地の豊かな屋外空間を活用し、敷地内で楽しくリフレッシュできる企画を各地で実施。東京都練馬区にある「光が丘パークタウン大通り中央」でも、ちょっと珍しい買い物や遊びを体験できる「STAY HIKARIGAOKA」が広場で開催されました。

秋の味覚の産地直売や、移動式本屋さんも!

今回の会場となった「光が丘パークタウン」は、緑豊かな公園やショッピングスポットが充実し、都心へのアクセスも良くファミリー層に人気の住宅。その中心エリアに位置するのが、「光が丘パークタウン大通り中央」です。

会場となった広場には、練馬区の友好都市・長野県上田市の旬のリンゴやブドウ、洋ナシなどの農産物や、沼津港の朝獲れ鮮魚がそろう「プチマルシェ」、台湾スイーツなどが味わえるキッチンカー、ユニークな移動式の書店「BOOK TRUCK」などが登場。また、大きなブロックやエアマットで遊べる「親子で楽しむ! からだ遊びbyボーネルンド」では、子どもたちが大はしゃぎ! ほかにも、スタンプを集めると上田市のリンゴなどがもらえる「スタンプラリー」や、隣接するUR団地の集会所では生活支援アドバイザー(※)主催の「フラワーアレンジメント講座」が行われ、近隣にお住まいの方も来場してにぎわいました。

団地での催しを初体験したという男性は、「団地ならではの広いスペースをイベントに利活用しているのが、面白いですね。『暮らしの場』がわいわいにぎわう風景に、心が和みます!」との感想。「新しい生活様式」に合わせた屋外空間の活用は、団地の魅力をさらに高めているようです。

※団地で暮らす、主にシニア世代が安心して毎日を送れるようサポートするスタッフのこと

上田市の気候風土を生かした農産物が並ぶ「プチマルシェ」。「お子さんに喜んでもらえるものを! と果物類を中心に用意しました。」(上田市農林部の山根祐さん)
ボーネルンドのあそび場で、子どもたちは飛んだり跳ねたりからだ遊びをエンジョイ!
「スタンプラリー」では4カ所でスタンプを集めて賞品をゲット!
「光が丘パークタウン大通り中央」すぐ近くにある、駅直結のショッピングモール「光が丘IMA」南館前にて開催し、多くの方でにぎわいました!
古本をメインに約800冊がそろう「BOOK TRUCK」の店主は、UR団地出身。「子どものころ、団地に来る移動式図書館が楽しかったのを思い出して、店を移動式にしました。」
2021年10月、シニア世代の暮らしをサポートするURの生活支援アドバイザーが光が丘パークタウンに配置されました! 今回は60歳以上を対象にした「フラワーアレンジメント講座」を開講!
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記事のまとめ

団地屋外で買い物や遊びを楽しむことができる「STAY HIKARIGAOKA」

  • ・長野県上田市や静岡県沼津港による産地直送の農産物や鮮魚の「プチマルシェ」、キッチンカー、移動式書店などが、「光が丘パークタウン大通り中央」の広場に出店
  • ・ボーネルンドによる子どもたちがブロックやエアマットを使っての「からだ遊び」やシニア向けの「フラワーアレンジメント講座」、「スタンプラリー」など、さまざまな世代が楽しめる企画も実施
  • ・UR団地では、豊かな屋外空間を活用しイベントなどを行っている
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