Menu

URくらしのカレッジ

住みたいまちの選び方

手作りグッズで遊ぼう!公園でできる「親子エクササイズ」②~ストッキングハンガーラケットでラリー~

お使いのブラウザによってリンクが機能しない場合があります

パークマイスターの遠山健太さん※に、日々の暮らしの中で手に入るグッズを使って、親子で作って楽しめる「親子エクササイズ」を提案していただきます。団地敷地内のプレイロットや公園などで実践してみてくださいね。

※公園遊びに詳しく、子どもの発育を考えて指導ができるスポーツトレーナーのこと

今回使うストッキングハンガーラケットの作り方

【必要なもの】 ※写真左から
・針金のハンガー
・ストッキングやタイツ
step1

ストッキングにハンガーを差し込む。

step2

ラケットのような形になるようにハンガーを広げる。

step3

ハンガーのフックまでストッキングをかぶせ、余った部分はハサミで切る。切る際は、パパ・ママが行うなど気を付けてください

step4

ストッキングの端を結ぶ。

「ストッキングハンガーラケットでラリー」に挑戦!

ストッキングハンガーラケットでラリー

①まずは、子どもがラケットを持つ。パパ・ママはシャトルを手に持ち、子どもが打ち返しやすいように正面に投げる

②慣れてきたら、子どもが移動しながら打ち返せるように、シャトルを前後左右の位置に投げる

③最後はパパ・ママもラケットを持って、子どもとラリーをする

ラケットを使ったスポーツといえば、バドミントンやテニスを連想しますが、道具を使ったり、動いているものを追いかけたりすることは、ほかの球技にもある動きです。このエクササイズを行うことで、ものを思い通りに操作するという、幅広い球技に活かせる力が身に付きます

また、団地のプレイロットなどの屋外で行うと、風向きや地面の形状に左右されるため、毎回違った遊び方ができます。ぜひ試してみてください。

今回の先生:遠山 健太さん

ワシントン州立大学教育学部初等教育学科卒。全日本モーグルチームのトレーナーとして、トップアスリートのトレーニング指導に携わってきた一方で、子どもの運動教室「ウィンゲートキッズ」や学研とともに「リトルアスリートクラブ」のプログラムを開発するなど、子どもの運動能力を育むことも積極的に行う。自身、2児の父であり、子どもとともにめぐった公園での運動子育て経験を生かし、パークマイスターとしても活動している。著書に、『コツがつかめる! 体育ずかん』(ほるぷ出版)、『わが子の運動神経がどんどんよくなる本』(学研プラス)などがある。

Twitter:https://twitter.com/wingate_toyama

遠山 健太さん 写真
記事で紹介したURの物件はこちら

お使いのブラウザによってリンクが機能しない場合があります

あなたにおすすめの記事
あなたにおすすめの記事はこちら

URくらしのカレッジとは

URくらしのカレッジはUR賃貸住宅がお届けする、くらしのヒントがつまった情報サイト。

説明を見る