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室内&ベランダで楽しめる!育てやすく気分を明るくしてくれる植物

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在宅時間が長くなり、気分が沈みがちになっていませんか? そんなときに心を癒やし、リフレッシュさせてくれるのが植物。今回はフラワーアーティストの前田有紀さんに、この季節に生活に取り入れやすい植物について教えていただきました。

目的に合った植物で暮らしを豊かに

Q.育てやすくインテリアにもなる植物はありますか?

「インテリアとして植物を楽しみたいという方には、つる性植物の代表といえるアイビーはいかがでしょうか? 寒さにも暑さにも強く、とにかく丈夫なのが特長で、季節を問わず室内で育てられます

鉢から垂れ下がるように葉が伸びるので、棚の上やカウンターなど高さのある場所に置くと、お部屋のインテリアと馴染みやすいと思います。葉の色はグリーンのほか、斑(ふ)入りといって、葉っぱの縁が白っぽくなるものもあります。いろいろな種類の中から、ご自身のインテリアに合ったアイビーを見つけてみてください。」

Q.生活に役立つ植物を教えてください

ハーブが良いですよ。ハーブは、健康や美容に役立ち、ヨーロッパでは料理や医療、薬としても活用されています。自宅で育てれば、より気軽にさまざまな用途に使うことができますね。
代表的な種類はミント、ラベンダー、ローズマリー、タイム、夏はバジルなど。それほど大きくならず、スペースも取らないので自宅のベランダでも楽しめます。ハーブを育てる際、寄せ植えにはしない方が良いです。特にミントは繁殖力が強いので、それぞれ個別の鉢で育ててください。」

記事のまとめ

室内ではアイビー、屋外ではハーブを育てて生活に植物を取り入れてみよう

  • ・インテリアとして植物を楽しむには、アイビーがおすすめ。丈夫で、季節を問わず室内で育てられる。棚の上やカウンターなどに置くと、部屋のインテリアと馴染みやすい
  • ・自宅のベランダでハーブを育てるのも◎。代表的な種類はミント、ラベンダー、夏はバジルなど。それほど大きくならず、スペースを取らないのもポイント
  • ・URには庭付きの住戸もある

今回の先生:前田 有紀さん

フラワーアーティスト。
テレビ局でアナウンサーとして10年間活躍した後、2013年イギリスに留学。見習いガーデナーとしてガーデニングや植物について学び、帰国後都内のフラワーショップで修業。その後、自身のフラワーブランド「gui」を設立。現在は、イベントの装飾、ギフトブーケの制作、移動花屋の出店など、さまざまな形で花の魅力を届けている。

HP:https://gui-flower.com/

前田 有紀さん 写真

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