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「引っ越ししたい!」と感じる理由と、引っ越し前にすべきこと

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「引っ越ししたい!」と思う理由は、人によってさまざまでしょう。ただ、引っ越しにはお金も時間もかかりますし、引っ越し後に、理想とする暮らしを手に入れられるかが重要です。そこで、「引っ越ししたい!」と思ったときに、まず何をすべきなのか。引っ越しに失敗しないために、物件を探す前に考えておきたいポイントから、知っておくとお得な入居時の費用軽減など紹介します。

「引っ越ししたい!」と感じる主な理由

結婚や転勤といったライフスタイルの変化はもちろん、周辺環境やお部屋への不満も、引っ越しを考える大きな理由として挙げられます。

●新生活を始めるため

進学や就職、転職を機に、新しい会社や学校の近くで便利に暮らしたい。生活の新しいステップとして、引っ越しは最適な方法です。
また、結婚や同棲など二人で暮らす方には、十分な広さの新居も必要です。
子育てを見据えているのであれば、部屋の広さはもちろん、買い物のしやすさや安心して遊べる公園など、子育てに良い環境を求める方も多いでしょう。

●現在住んでいる場所に不満があるため

一方で、今住んでいる場所や住居に対して、すでに悩みや不満を持っているケースも多くあります。賃貸契約をするときに家賃を優先して、ほかの条件で、大きく妥協した場合に起こりやすいですね。

例えば、職場や最寄りの駅から遠くて、契約時は「大丈夫!」と思っていても、だんだん負担を感じてきた…。リモートワークで通勤頻度が減ったとはいえ、後悔している方もいるでしょう。
また、通勤や通学の途中に、スーパーやコンビニなどの生活必需品を買えるお店がないと、それだけで不便。
さらには、駅までの道に街灯が少ない場合など、深夜の帰宅になったとき、治安面で不安に感じることも多いでしょう。

●現在住んでいる住居に不満があるため

住居面ではどうでしょう。賃貸物件の内見時に十分だと思った広さも、いざ家具を置いてみると、どうにも狭く感じてしまう。また、収納スペースが不十分だと、それだけ収納家具が必要になり、さらに部屋が手狭になります。
築古物件では、キッチンなどの水まわり設備が古くて使いづらい。そんな不満も多いようです。
それなら、家賃の高い家を選べば良いかといえば、そうでもありません。収入とのバランスを考慮せずに選ぶと、月々の家賃の支払いが。大きな負担になります。

引っ越ししたいと思ったらすべきこと

引っ越しには、手間と時間とお金がかかるため、しっかり計画を立てることが必要です。無駄な引っ越しを繰り返さないために、何をポイントに考えれば良いのでしょうか?

●引っ越ししたい理由を言語化する

まずは、引っ越ししたいと考えた理由を、自分自身で整理しましょう。たくさんある場合は、箇条書きにして、書いてみるのも良いでしょう。
引っ越しには大きな労力が必要です。「なんとなく引っ越ししたい」だと、いつの間にかモチベーションが下がることも。引っ越しによって、今の生活をどう変えたいのか。目標をしっかりと言葉にして、決意が持続するようにしましょう。

●引っ越ししたい場所と時期を決める

引っ越ししたい理由が整理できたら、そのリストに沿って、賃貸物件の検討を始めましょう。インターネット情報や間取り図、家賃だけで判断するのではなく、必ず現地を見ることが重要です。部屋の中はもちろん、周辺環境もしっかり見ましょう。
物件が決定したら、次は引っ越しをする時期の調整です。最短で動ける日を決めましょう。3月や9月など引っ越しの多いタイミングと重なると、希望日時に引っ越し業者を手配できない可能性があるので、注意が必要です。

●敷金や礼金など、初期費用を見積もってみよう

引っ越しのタイミングは、資金面も重要です。旧居を退去する際には、修繕費やクリーニング代が必要となる場合も。
また、新たに賃貸物件の契約を結ぶためには、大家さんには敷金や礼金にプラス前家賃、不動産会社への仲介手数料、初期費用が、家賃のおよそ3~6カ月分が目安になります。ここにプラスして、火災保険料や引っ越しの料金なども必要になります。

<初期費用の目安>
・敷金:家賃の0~2カ月分
・礼金:家賃の0~2カ月分
・家賃:契約付きの日割り分+翌月分
・仲介手数料:家賃の0.5~1カ月分
・火災保険料:1~2万円程度
・鍵交換代:1~2万円程度
・賃貸保証料:家賃の0.5~1カ月分(保証会社との契約の場合)

引っ越ししたい人にUR賃貸住宅がおすすめの理由

UR賃貸住宅は、礼金、仲介手数料が不要。敷金は必要ですが、退去の際の原状回復も負担区分が明確に決められているので、不明瞭な請求が発生するなどの可能性も低く安心です。

●初期費用を抑えることができる

礼金、仲介手数料、更新料、保証人と、4つの「ナシ」が魅力のUR賃貸住宅。初期費用はもちろん、住んでからも、住まいに必要な出費を抑えた暮らしができます。

<1>礼金ナシ
通常必要となる家賃1~2カ月分の礼金が不要なので、引っ越しの初期費用を抑えられます。
<2>仲介手数料ナシ
さらに初期費用が抑えられるので、その分で新たな生活用品をもそろえることもできます。
<3>更新料ナシ
家賃1カ月分程度の更新料が不要かつ、自動更新だから面倒な手続きもありません。長く住み続けることで、さらにお得度がアップします。
<4>保証人ナシ
「保証人を依頼する」という、気苦労がありません。保証会社も必要ないので保証金もかかりません。

>>UR賃貸住宅の4つの特長の詳細はこちら

●お得な制度が充実

35歳以下の方や子育て世帯、親との近居など、住む人のライフステージごとにお得なプランがそろっています。条件に該当する家賃プランを見つけて、物件を検索してみましょう。

・子育て割
最大9年間、家賃の20%(上限2万5000円)をサポート。結婚5年以内の新婚世帯、もしくは、18歳未満の子どもがいる世帯で、所得合計が月25.9万円以下の世帯が対象です。
・そのママ割
3年間の定期借家契約。お得な家賃で借りられます。妊娠中を含め、現に同居する満18歳未満の子ども(孫、甥、姪なども可)を扶養している世帯を対象に、通常より抑えた家賃で提供。
・U35割
3年間の定期借家契約。契約者が35歳以下の場合で、通常より抑えた家賃で提供。条件を満たせば、学生・単身・夫婦・子育て世帯でも対象となります。
・近居割
募集家賃から5年間、5%減額。同じUR賃貸住宅内、もしくは半径2km以内の別々のUR賃貸住宅で、親世帯・子世帯の二世帯が近居する場合、新規に契約した世帯の家賃が減額されます。二世帯同時に契約した場合は、両世帯とも減額されます。

こうしたお得な家賃プランに加え、家賃の支払いでPontaポイントがたまる「URでPonta」も。毎月の家賃支払いの500円ごとに1ポイントを加算され、たまったポイントは、Ponta提携店舗で利用できます。また、子どもの誕生日に追加ポイントがもらえる、子育て家族にうれしいサービスもあります。

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●生活利便性が高く、敷地内は緑も豊か

UR賃貸住宅には、スーパーや教育施設、病院が併設されている団地も数多くあります。
また、敷地内には緑豊かな公園や広場もあり、歩行者と車が通る場所を分けた歩車分離設計の団地も多く、散歩をしたり、子どもたちも安心して遊べます。
そして、樹木や植栽を適切に管理するグリーンマネージャーや、団地内を定期的に清掃してくれるクリーンメイトもいるなど、安全で快適な住環境が保たれています。

●多彩な住戸プランがそろう

全国に約72万戸もの住宅があり、一人暮らしにぴったりな1Rや、ファミリー層向けの3LDKから4LDKなど、さまざまな間取りタイプがそろっています。
また、そのほかの特長としては、ゆとりある間取りと豊富な収納に加え、和室を洋室へ変更したり、水まわりの設備を新しくするなど、今の暮らしに合わせたリノベーション済み物件も豊富です。
さらに、賃貸なのにお部屋をカスタマイズできる住宅シリーズ「UR-DIY」も提供。一般的な賃貸住宅で必要となる、退去時の「原状回復義務」が免除されるので、思い切って自分らしい暮らしを実現できるはずです。

>>UR賃貸住宅のお部屋を探す

将来を見据えた計画が、成功する引っ越しの秘訣

引っ越しをする理由は、人によってさまざま。憧れていた街や、快適な住環境へと引っ越しをすることで、より良い暮らしが始まります。もし、今のお住まいに不満があって引っ越す場合は、自分にとって譲れない要望を整理して、物件探しのチェックリストにすると良いかもしれません。
引っ越しには手間と時間、それにお金がかかります。計画を立てて行いましょう。引っ越し前に事前準備できることは早めに行うと、スムーズな住み替えができます。とくに、住所変更に関わる手続きは、新居に移る前でもできるので、賃貸契約が完了したら済ませましょう。
そして、礼金や仲介手数料などの初期費用から、保証人不要などの住み替え時の負担も軽くなるUR賃貸住宅をうまく活用して、お得に新しい暮らしをスタートしてみてはいかがでしょうか。

監修/加藤 哲哉

記事のまとめ

引っ越しを考える前に、希望の場所や時期、費用など押さえておきたいポイントがある

  • ・転勤や転職から、今の住まいや周辺環境への不満など、引っ越しを考える理由は人によってさまざま
  • ・失敗しない引っ越しをするなら、物件探しを始める前の準備が大切
  • ・全国に約72万戸もあるUR賃貸住宅は、多彩な住戸プランがそろい、さまざまな住まいのニーズに対応可能
  • ・さらにURなら、引っ越し初期費用も抑えられたり、お得な家賃プランもある

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