千葉県北西部の交通拠点として歩みを重ねてきた津田沼エリア。その一角に広がる袖ヶ浦団地は、充実した生活環境とゆとりある街なみが魅力です。「京成津田沼」駅をはじめ3駅が利用でき、バス便も充実。長年にわたり、都心へ通う人々のくらしを支えてきました。
袖ヶ浦団地敷地内にある広場は、巡りながら楽しく遊べるように「あそびヶ浦」と総称しています。周辺の公園や緑道とあわせて、緑の中を歩いたり、遊んだり、ひと休みしたりと、思い思いに過ごせる場所です。「あそびヶ浦」の一つである「モリの広場」では、人々に安らぎを与えてくれる「小さな森」をイメージしています。四季の移ろいを感じながら休めるベンチや、子どもたちがのびのびと遊べる遊具も備えています。
「団地いどばたラボ」は、団地の内外から、さまざまな人やもの、できごとが集まるコミュニティスペースです。多世代が気軽に立ち寄り、イベントを楽しんだり、何気ない日常の中で言葉を交わしたり。そんな交流を通して、人と人とが自然につながり、動き出す〈現代のいどばた〉を、地域のみなさんとともにはぐくんでいます。
昭和42年7月に完成した袖ヶ浦団地。千葉の街が大きく発展していく時代に、多くの人々の新たなくらしの場として誕生しました。年月とともに街路樹は大きく育ち、くらしを支えるお店なども誕生。こうして形づくられた心地よい住環境が、現在へと受け継がれています。
豊かな緑に囲まれた住環境や、
長く築かれてきたコミュニティを大切に進められてきた袖ヶ浦団地の建て替え事業。
その取り組みの一つとして誕生したのが、
これからのくらしに寄り添う住まい
「コンフォール津田沼」です。
これまでの歩みを受け継ぎ、
未来へつながる
新しいくらしが、
ここから始まります。
地域に開いた袖ヶ浦団地の顔として、既存樹・新植樹による緑豊かな広場空間を整備し、エントランス広場、くつろぎの場、生活動線として多くの人で賑わう空間となります。木陰のサークルベンチやロングベンチで気軽にくつろぐことができます。
一部の住戸には専用テラスを設けており、専用の駐車スペースとしてもご利用いただけます。テラスから直接室内へ出入りできるため、車からの移動がスムーズで、荷物の搬入やお子さま連れでのお出かけも快適です。